BA・BAR
ある目的を済ませて車で埼玉県上尾市あたりの裏道を走っていたところ、目に飛び込んできたのがこちら。
「BA・BAR オバチャンホンポ」 (爆)
思わず信号待ちの車の窓から携帯で撮ってしまいました。
BARいうよりは入り口の体裁から見てもスナックのように思います。
それにしてもこの「BA」は…(笑)
明らかに「ばばぁ」ですよねー!
Barを何語かはさておいても、冠詞にBaって無いでしょ~。
フランス語なら、男性名詞にLe、女性名詞にLaが付きますが、とある言語でこの「Bar」は新出の「おばちゃん名詞」で、新しい冠詞は「Ba」に決定!と言ったところでしょうか。
ちなみに、フランス語でBarは、La Barreだそうです…by Google翻訳
BA・BAR オバチャンホンポ,埼玉県上尾市付近
Fraud Alert
私がアメリカ滞在時に作ったANA CARD USA。
アメリカに口座を残してあるので、出張時などに便利だろうと思いまだ持っています。
このカード、アメリカ国外で使用すると、Fraud Alert(詐欺警告)のemailが届きます。
帰国前にSt. Maarten島(オランダ領)に遊びに行ったときもAlertが届き、放置するとカードが使用できなくなるので慌ててコールセンターに電話し事なきを得ました。
先日、このカードをイタリアで使用した際にも、事前にカード会社に通知しておいたも関わらず、Alertメールが来て、やっぱりまたコールセンターに電話したのでした。
面倒くさいカードだなと思いましたが、まぁ仕方ありません。
この時に、住所と電話番号を日本に変更しておいたのですが、これが良かったようです。
そして一昨日、またAlertのメールが来ていました。
5件のTransactionがあると。
その実物はこちら。
このANA Card USAはFirst Bank Cardなので、そこのサイトからこのようなメールが来るのです。
もちろんこのTransactionは身に覚えがありません。
早速この電話番号に電話をしました。
国外からですと有料ですが、一応この1-800番号(アメリカのフリーコール)にかけてもつながります。
オペレーターに確認すると、「サンフランシスコで買い物をしたか?」と聞かれました。
もちろん「No.」です。
すると、「あなたのカードはコピーされたようなので、この番号のカードは凍結し、新しいカードを送る」との事。
もちろんこの5件のTransactionについては、支払いの義務はありませんとのことで一安心で解決でした。
ちなみに、どこのお店で使われたかを聞いてみたところ、GAP(ご存知のアパレル)、Walgreens(ドラッグストア)、Nordstrom(デパート)などだとの事でした。
Websiteでクレジットバランスを確認してみると、新たなTransactionが記載されていませんが、未払い分を差し引いても800ドルほどバランスが不足しているので、おそらくこの分を誰かが使用したのだと思います。
翌日再度確認すると、バランスは正しく直っていました(めでたしめでたし)。
在米中はあれだけカードを使って買い物したのにこのようなことは一度もありませんでしたが、今回このような事があり、このAlertが役に立ちました。
これとは別に、以前身に覚えの無いTransactionが付いておりDisputeを依頼したことがありました。
この場合も対応が早く、きちんと調査して報告がありました。
これは私の手違いで後から請求されたあるものだったことが分かりましたが、この場合もカード会社はまず先にお金を返金してくれます。
その後調査で支払うべきものであれば再度確認して請求してきます。
このあたりのシステムは非常にスムーズで、さすがにカード社会であると感じました。
Alertが無くとも、カードの明細は確認しておくとよいと思いますし、米国のカード会社はこのての手続きがスムーズで非常に助かります。
ところでっ!!
今回のFraudに至る前にカードを使ったのは、米国から帰国以来一度だけ。
先日行ったイタリアの超有名な高級ブランド店のみです。(後日ブログにさりげなく登場してくると思います)
カードに「USA」と書いてあることと、私がドル決済を要望したことにより、米国在住者としてカードのデータが転売され、コピーカードが作られ、そして怪しまれにくいよう米国で使われたのではないかと思います。
今はこの高級ブランド店の店員にデータを売られたのではないかと、激しく疑っています!!
…であれば非常に残念なことですが、ヨーロッパでカードを使うということはこういうことなのかと、改めて思うのでした。
円貨のカードだったら、カードがコピーされて使用しされてもしばらく気づかなかったかもしれません。
また、日本に住所変更していなければ、Alertも来ず、気づかなかったかもしれません。
私のブログを見てくださっている在米のブロ友様をはじめ、皆様もどうか被害にあわぬようお気をつけください。




