Red Bull Air Race - 番外編1

Red Bull Air Raceの続き、番外編です。
終始アグレッシブなフライトで予選1位だったNicolas Ivanoff。
決勝もFinal 4にも残りましたが、僅かにオーバーGでDNF(Did not finished)になり4位で表彰台を逃しました。
上の写真は前日の練習時のパイロンヒット直後。
偶然撮れました。
修復されたパイロンが、再び起き上がる様子は下の動画をどうぞ。
コンパクトデジカメの動画です。

こちらは、パイロンを修復する人たち。
決勝のRound of 14でFrancois Le Votがhitしてしまったパイロンを修復中の図。
Red Bull Air Race World Championship 2015 Chiba
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
Canon PowerShot S90
Red Bull Air Race - Matthias Dolderer
Red Bull Air Raceの続きです。
昨日の早朝には地上波でもレースのダイジェスト番組が放送されていましたが、放送時間が深夜?早朝?ってことからも、まだまだ認知度が低いのですね。
今日は、第2戦千葉で3位になったMatthias Dolderer。
40代半ば、このレースではまだまだ若手のようです。
翼端には小さなウイングレット、上位3機中2機がウイングレットを装着していますから、それなりに効果はあるのでしょう。
彼の機体もイニシャルのMDだけのペイント、ノースポンサーなのでしょうか…??
ここのところ週末更新になっていますが、レースの模様はこれくらいにしましょうかね。
あとは番外編が残っています…(^^)。
Red Bull Air Race World Championship 2015 Chiba
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
Red Bull Air Race - Matt Hall
Red Bull Air Raceの続きです。
Paul Bonhommeに次いで2位になったMatt Hall。
主翼には、堂々と自分の名前…。
スポンサーなしですかね!?
お金持ちなのでしょうー。
華麗なフライトで目の前を過ぎていきました。
ファイナルターンは、水平ターン。
高度100フィートでの水平ターンは、コックピットからの眺めもきっと凄い迫力でしょうね。
その向こうに上空待機しているのは優勝したPaul Bonhomme。
フライト終わって上昇しながらクルクルの図。
パワフルで運動性能の高いレース機、操縦してみたいなー(笑)。
Red Bull Air Race World Championship 2015 Chiba
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
Red Bull Air Race - BREITLING Racing Team
Red Bull Air Raceの続きです。
BREITLING Racing Teamからは、まずは彼、2014年のチャンピオンであるNo.9のNigel Lamb。
ウイングレットが特徴的な黄色と黒のMXS-Rを操ります。
私が見ていた場所の前のパイロンでは、黒いお腹を見せて高速で飛んでいきます。
そして、もう一人のBREITLING Racing Teamは、No.12のFrancois Le Vot。
同じくBREITLING塗装のEDGE 540 V2。
お腹はやっぱり黒(^^)。
そして、唯一の日本人レーサー室屋義秀氏も、BREITLINGからスポンサーを受けていますが、Raceでの公式スポンサーは2機までとなっているようで、機体にスポンサーロゴは入らないそうです。
でも、同じスポンサード機なので掲載(^^)。
飛行中の飛行機の機体を拡大してみると、先月福島で見たときにはウインドシールドに小さなBREITLINGステッカーが貼ってありましたが、これも剥がされてました。
意外と厳しいのですね…(笑)。
Red Bull Air Race World Championship 2015 Chiba
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM

