青空の浮雲~Photo & Life Weblog -209ページ目

夕暮れ後-2

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-RHV

 

 

   赤い軌跡、どこまで行くのかな。

 

 

Reid-Hillview Airport of Santa Clara County, San Jose, CA

Canon PowerShot S90

 

 

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昨日と同じアングルで芸がありません。

やはり、こちらは飛行機が多いので、飛行機雲と夕焼けが重なれば、赤い飛行機雲になるんですね。

こちらの人に聞いたら、全然珍しがっていませんでした。

 

でももっと近くまで来てから大きく撮ろうと思ったら、もう色を失っていました。
 

 

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さて、今週は1ヶ月ぶりの出張です。

でも今回は西海岸を南北に移動するだけなので、時差なく楽かも。

 

スケジュールがタイトなので、写真を撮っている時間は無いかも知れませんが。

 

 


夕暮れ後-1

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-RHV

 
 

   オカエリ。

 

 

Reid-Hillview Airport of Santa Clara County, San Jose, CA

Canon PowerShot S90

 

 

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最近時々行くこの場所、ここは飛行機を眺めに来る人がちらほらいます。

San Jose空港のすぐ近くの小さな空港で、CessnaやBeechcraft機などの2~6人乗りくらいの小さな飛行機が離着陸しており、練習などもしているローカル空港です。

 

金網越しですが滑走路も近くに見えるし、遠く山に夕日が落ちて暮れるまでのんびり夕焼けを見ていられます。

 

とある人に「飛行機の無線が聞き取れれば、英語で電話する事が苦でなくなる」と聞いて真に受けた私は、前回帰国時に無線の受信機を日本から持ってきました。

空港横で聞いてみましたが、定型句以外は聞き取るのが難しいですね…。

みなさん何を急いでこんなに早口なんでしょうか…??

 

まぁ、「英語を勉強している」事にして飛行機と夕焼けを眺めています(笑)。

 

 

この場所は、San Jose空港近くのお気に入りの場所と比べて、安全な雰囲気です(周辺地区の治安はこちらの方が悪いのですが)。

お気に入りの場所2としておきましょう(^^)。

 

 

こっちの台詞

ライフネタです。

 

 

柵を乗り越え、入っちゃいけないところに入ってしまいました。

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。

 
 

この状態でアップルブランデーを交換してもらおうと思ったら…

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。

 
 

それはこっちの台詞です。

一度入ったら出れないのですね。

出させてください…。

 

ところで、マルシェのノラはキャラクターでなく家具だったんですね…www。

食いだおれ人形と一緒か…、どうりでちょっとしか動かないと思った。

 

 

変化。

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-San Jose

 

 

   少しずつ何かが変わってゆく

 

   夕空が、刻一刻とその色を変えてゆくように

 

 

 

   思い通りにならないこと

 

   伝わらないこと

 

   ひとり、考えてみる

 

 

 

   なるようにしかならないんだな

 

 

 

   それでも今は、頑張るしかないんだ

 

   大切なものを一つだけ守れれば、それでいい

 

 

 

San Jose, California, 2011

 

 

 

The Last Flight

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-勝連

 

 

私の最後のフライトから見た夕日。

沖縄の勝連エリアで飛んだパラグライダー。

コンディションが悪く立ち上げにも苦労し、フライトを楽しんだとは言えませんでしたが、このフライトが今のところ最後になってしまいました。
またいつか、空を飛べる日が来るかな…。

 

 

旧勝連町(現うるま市)、沖縄 2005年7月

 

 

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タオル。

下の2枚は5枚セットで買った色違いの同じタオル。

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Towel

 

台所用に使っていますが、大きさがかなり違います。

そう、手前は洗濯・乾燥後です。

 

乾燥機に入れたらめちゃくちゃ縮みました。

 

こちらは洗濯物を外に干せないので乾燥機で乾燥するのが一般的ですが、ものによっては大きく縮むもの、あるいはタンブラー乾燥不可なものがあります。

タンブラー乾燥不可と書かれていてもそれしか方法がないわけで、こうなることも自己責任ということでしょう。

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Towel

 

アメリカで販売されているものの場合、タンブラー乾燥できないものは日本より少ないと思いますが、こちらのタオルの場合は低温でと書いてあります。

縮んだ理由は高温でやったからということでしょう。

 

ちなみに同時に入れたもっともっと大きい他のタオル(日本から送ってもらったもの)は、これほど縮まずほぼ元のサイズを維持しています。

 

日本の衣類には、ほとんど乾燥機不可の表示がされていますので、注意して低温で乾燥していますが、それでも微妙に小さくなっていきます。

しかしながら、ネル生地のパジャマはありえない程小さくなりました。

1回の乾燥で足の長さが10センチくらい縮んだといえば、どれくらい小さくなったか想像つくでしょうか…。

靴下は確実に縮むのと、場所をとらないという理由で、室内干しをしています。

 

乾燥方法は乾燥機しかない、そして入れてみないとどうなるかわからない、結果は自己責任。

日本でも乾燥機が徐々に普及しつつありますが、我が家では未導入でした。

日本の乾燥機でも同じことになるのでしょうかね?

いろいろと勉強になります。