あたらしいおともだち
Canon EOS 7D + EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM + Opteka 0.2x Fisheye Lens
新しいお友達は、こんな写真を撮る手伝いをしてくれます^^。
では、お決まりのショット。
Canon EOS 7D + EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM + Opteka 0.2x Fisheye Lens
寄りすぎると、超デフォルメになります。
お友達の正体は…。
Fisyeye Converter。
もちろん、オモチャのようなクオリティーの代物で、オモチャなりの値段です。
本物のFisheyeレンズとは比較にならない画質ですが、Fisheyeレンズ気分を味わうのにちょうど良いです。
特にAPS-Cサイズで全周Fisheyeになるようなレンズはそうそうないので、APS-Cサイズのデジカメをもっている場合には、こんなオモチャでしか遊べないのかも…。
0.2倍のFisheyeレンズなので、焦点距離は3.4mmということになります。
見るからに不自然な取り付けです。
口径が67mmのレンズに、67→52mmのステップダウンリングを取り付け、その先っぽにつけています(笑)。
格好悪いので、フードでもつけてみると…。
もっと変。
こんなお友達と一緒に撮った写真が、今後時々登場するかもです。
よろしく。
豆腐は冷凍できるのか?
昨日久しぶりに麻婆豆腐を作りました。
…と言っても、肉を炒めて素と豆腐を入れただけですが、久しぶりの料理です。
なんと言っても麻婆豆腐は私の好物です。
失敗するはずも無く、とても美味しかったのです。
麻婆豆腐の素は4皿分出来ますが、私は2回に分けて食べます。
豆腐は日持ちしないので、続けて食べられる日を選んで作るのです。
今晩も食べようと思い、会社から帰って冷蔵庫を開けると…。
…ない![]()
私の麻婆豆腐がないっ![]()
美味しそうなので、誰かに盗まれたか…
(ないない…)
探しに探すこと約3秒。
レートーコにて発見。
残ったものは何でも冷凍する癖が付いていて、つい冷凍してしまったのでした。
開けてみると、当たり前ですがコチンコチン。
上に出ている豆腐は半透明で葛餅みたいになっており、無残な姿…。
ガックリorz。
このまま捨てるか…と考えましたが、一応解凍してみることにしました。
Q1 さてこの麻婆豆腐はどうなったでしょう?
1 麻婆凍り豆腐になった
2 麻婆消しゴムかと思った
3 普通の麻婆豆腐に戻った
正解は…
3番なのでした。(つまんねー)
豆腐は冷凍できないと聞いていましたが、そうでもないようです。
特に私が麻婆豆腐で使うのは硬めの木綿です。
今回は、いつもよりちょっとやわらかいHouseのPremium TOFU Midium Firmでしたが、ほぼ違和感のない食感にまで戻りました。
ラッキー^^。
1食分取り戻したぜぃ。
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麻婆豆腐を作るにあたり、挽肉がないことに気づきました。
仕方がないのでスーパーに走ります。
ココはやっぱり合挽きだろうと思い探してみると…。
これは合挽きとは言わないだろー普通。
【合挽き】あい・びき
牛肉と豚肉とを半々に混ぜてひいた挽き肉。 (広辞苑 第五版)
自分で混ぜろというのでしょうか…?
…嫌です。
仕方がないので牛100%のほうを買いました。
こちらは牛と牛脂を混ぜてひいた合挽きでした(笑)。
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日本に一時帰国しているときに、妻が美味しいゴーヤーチャンプルーを作ってくれました。
「アメリカには、ゴーヤーはないよねー?」と話していたのを思い出し、探してみると…。
おぅおぅ、なんかちょっと違うけど、Bitter Melonって書いてあるのです。
字面的にニガウリだよと思い、これでゴーヤーチャンプルーが出来るのかと思いきや…。
あるじゃんあるじゃん…ゴーヤー!
こっちはGoyaって書いてある…!
じゃぁ、さっきの何??
知ってる方は、教えてください。
Nijiya Marketにて。
ANA新仕様777-300ERビジネスクラス
昨年の夏からANAのサンフランシスコ便に就航しているBoeing 777-300ER型機は、ビジネスクラスのシートがスタガ配列になっており、全席通路にアクセス可能という優れものです。
以前から一度乗ってみたかったのですがなかなか機会がありませんでした。
今回、漸くアップグレード・リクエストが叶い、その席に座ることが出来ました。
またしても初めて飛行機に乗る人みたいに写真を撮ってみました(笑)。
ご存知の方も多いと思いますので、軽く紹介します。
私のシート。
半個室になっています。
前後の席と互い違いになっていますが、私は窓に近い方を選択。
理由は述べるまでもなしですね。
スタガ配列とは、ジグザグに配列してあることを意味します。
2-4-2の配列を半列ずつにずらすことにより、擬似的に1-2-1の配列となっており、各座席から直接通路にアクセスできるというものです。
考えた人、尊敬します!
座ってモニターに向くと、大型モニターの下にテーブルがあり、フットレスト、物置があります。
このドデカいフットレストは、ご想像の通り後々ベッドの足側の部分になるのです。
このシートは、電動リクライニングで水平でフラットなベッドになります。
私はさほど長身ではありませんので、平らに寝たら奥に足は届きません。
普通の身長の方なら十分に足を伸ばせる長さが確保されているようです。
サイドテーブルも十分過ぎるくらいの広さ。
ブルーのアクセントランプがお洒落です。
付属のヘッドフォンは、ノイズキャンセリングヘッドフォンで良いのですが、音質はいまひとつ。
当然ながら、おビールをいただきます^^。
エコノミーならおつまみの袋をくれるのに、くれないので聞いてみようかと思ったら…。
こんなオードブルが出てきました。
袋のおつまみ頼まなくてよかった(笑)。
お食事すべてを紹介しませんが、つまみがコレですので、料理がどんな感じだったか想像してください。
はっきり言ってエコノミークラスと天と地ほどの差です。
差がありすぎです。
次回エコノミーに乗るのが嫌になりました…。
ANA NH008便 San Francisco行きBoeing 777-300ER Business Class
ソラノヨアケ2
遠く赤と白の境。
NH008便の機窓から
Canon PowerShot S90
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対流圏と成層圏の境でしょうかね!?
朝日や夕陽が赤く見えるのは、空気中のチリやガスに波長の短い青い光の多くは吸収・反射され、波長の長い赤い光の成分が多く透過するから。
成層圏の空気は、薄くて汚染も少ないので、青い光も多く透過するのでしょう。
地上から見る朝日や夕焼けは、赤から青へのグラデーションになりますが、成層圏からみると対流圏の空気の層だけが赤に見え、あとは白から青のグラデーションということになるのですね。
注記:
写真では、白から青にグラデーションしていますが、実際は中間調のところがもう少し緑がかって見えました。
残念ながら写真では再現できていません。
無理に修正すると却って不自然になるので、あえて修正していません。
青と赤の波長の中間は緑に相当するので、そちらの方が理に適っています。


















