The Last Flight
今日は、スペースシャトルが空を飛ぶ最後の日でした。
アメリカでは、一つの歴史の幕が閉じた日なのです。
アメリカだけでなく日本や世界の人々の夢をのせ活躍したスペースシャトル。
最後のミッションを終えたENDEAVOUR号は、粋な計らいにより、フロリダのケネディー宇宙センターからロサンゼルスまで運ぶ間に、縁の地をピギーバッグライドでフライトしました。
そして、ここカリフォルニア・サウスベイには、NASAのAmes Research Centerがあり、最後の挨拶にやってきたのです。
私が陣取った場所は、NASA Ames Research CenterのあるMoffett Field空港の東南の角。
空港内も事前に予約すれば入れましたが、朝日で逆光になるため、飛行機を西に見る場所を選びました。
たくさんの人が集まっています。
Moffett Fieldを代表する巨大ハンガー“Hanger One”。
昨年から工事のために外装が剥がされて骨組みだけになっています。
Hanger Oneのすぐ近くにある管制塔の脇に、Ames Research Centerがあります。
Centerの前にもシャトルを待つ大勢の人影が見えます。
そして、待ちかねたシャトルがやってきました。(写真中央)
以下、コマ送りで…www
シャトルは、このままMonterey Bayを経由してロサンゼルスに向かいました。
通り過ぎた後、誰からともなく歓喜の声を発し、偉大な業績を称えていました。
ピクセル等倍にすると…。
Endeavourの文字がはっきりと見えます。
このスペースシャトル・エンデバー号は、25回のミッションをこなしました。
日本人宇宙飛行士の毛利氏、若田氏、土井氏の3名を計5回にわたり宇宙へ送り出した、日本人にも縁の深いオービターです。
シャトルの側面はよく見ると修復の痕だらけです。
宇宙を往復するというミッションがどれほど過酷か、よく分かります。
ロサンゼルスの博物館で静かに翼を休め、そして未来の宇宙飛行士を見守り続けることでしょう。
Moffett Federal Airfield, California
Canon EOS 7D + EF70-300mm F4-5.6L IS USM
Canon PowerShot S90
アメリ感
通りがかりの公園で、スポーツしている人たちを発見…ん?
なんか変…。
セグウェイにのってホッケーのようなスポーツをしています。
ん? これはスポーツか??
いやいや、激しい運動が苦手な方などが、車椅子より屋外でもアクティブにスポーツが出来そうで、いいかもしれません。
それにしても、横に動くべきキーパーまで前後に動くセグウェイに乗っているって、設定に無理があるんじゃないかと思いますが…。
おっと、接触して頭から転んでいる人もいました。
結構危ないかもwww。
ちなみにこのセグウェイたちは、レンタル品のようです。
セグウェイを考えた人もすごいですが、これをスポーツとして使いこなそうというアメリカ人もすごいな~。
まさに、アメリ感…。
Sunnyvale, CA
Canon PowerShot S90
東急
東急でおなじみの東京急行電鉄。
英語の社名は Tokyo Express かと思いきや、Tokyu Corporation でした…。
久しぶりにサンフランシスコに行ったのに、急いでいたので撮った写真がこれ一枚。
なんとも残念。
ちなみに、このなんとかExpressというのは、ファストフード店が多いです。
このお店は覗いていませんが、和食のファストフードなのでしょう。
Expressといえば、サウスベイエリアでは中華のPanda Express がメジャー。
熊猫急行…。
Downtown San Francisco, CA
Canon PowerShot S90
















