2007年 Y沢とメールしつつ会社の事務員H本ともメールをしていたダンナ。


私や2人の女から絵文字や顔文字を送られてきて保存する時には

誰から送られてきたものかわかるように 名前の一部をつけて保存していた。


一度送ってもいない顔文字が送られてきたので、おかしいと思って

「これ私送ってないけど、だれからもらったの??」と言ったことがある。

同じく女からも言われて・・・

それからだろう分かるように保存するようになったのは。


メール内容は、まだラブラブなものではなかった。


そんな時、Y沢と映画に出かけたダンナ。

夕方に出て行き帰って来たのが12時半。

私には映画に行くと行って出て行きました。

メールから今度映画に行こうと約束していたのは知っていたので

きっとY沢とだと思っていた。


今までは休みの日でも1人で出て行くなんてなかった。

映画好きなダンナはたまにレイトショーを1人で見に行っていたけれど1年に1~2度。

その時はギリギリの時間に出てすぐに帰ってくるといった感じ。


Y沢とはちょっと離れたモールで食事をして映画を見て帰ってきた模様。

モールでダンナを見たと知り合いが教えてくれた。

ダンナにいやみなメールを送った。

そして後日カード明細から、その日の2人分の食事代と映画代金の引き落としを確認。


確信した私はPCフリーメールからY沢に、メールを送った。

「あなた 自分のやっていることがわかっていますか?」と。


私に返信もないまま、

Y沢からダンナへのメールはなくなった。


妻である私が知っていますよとわかれば、知り合いでもあるのだからそれ以上メールはできないでしょう。

ダンナはY沢を達だと言っています。

私は女と男の間に友情はありえないと思っています。


1人去ったけれど・・・
その間もH本とは続いていたんです。


つづく。