去年の終わり頃からチームの仲間の1人が、自分のやってるBARにいつでも遊びに来ていいよと言ってくれたのがキッカケで、毎日午後からBARに入り浸るようになった。
彼の名前はGuglielmo Di Maso(グリエルモ・ディ・マッソ)。
89年生まれの現在23歳。スイミングスクールのような施設の中の小っさなBARを経営してる。
そしてもう1人忘れてはいけない人が、彼の嫁さんでSilvia Pampaloni。
このBARの食事関係を任されてる。
彼女の作る料理はどれも本当に美味しい!!
しかし、良く食べるんだよなぁ笑
そこで俺は毎日昼食と夕食を食べさせて貰ってる。
他にもcaffè,cappuccino,redbullなどなど。
何も言わなくても何か出してくれるし、欲しいといえば何でもくれる。
今の現状、この環境はホントに助かる。まあ一言で言えばヒモだね。笑
で、ここで勉強やゲームをしながら練習の時間までを費やす。
言葉を何も勉強して来なかった俺には、毎日イタリア語が耳に入り分からなければ聞ける、最高の環境というわけ。
今でも会話が出来る程喋れない俺を、家族のように接してくれる2人には、本当に感謝の言葉がない。
そして早く2人と話せるようになりたいと強く思うこの頃…
いつか必ず恩返ししたいし、しなければならないなと思う。
2人とも俺より若いのになぁ…(^▽^;)
この環境が俺のコンディションを整えてくれてるのは間違いなくて、今は毎試合点取ってチームを勝たせる事が俺の役割・仕事かな。
近い内に2人に何かプレゼントでもしようかな…
Ci vediamo a presto
ciao ciao...
iPhoneからの投稿

