あもです。


今回は、前回予告した通り
人の中にある光の話。


あもちゃんは昔から
その人がどんなにいじわるでいやーなやつでも
その人に光があることを知っていました。


嫌なことされても
傷ついても


その人をじーっと見ていると
きらきら光る
泉のようなものが見えるんです。


実際に目に見えるわけじゃあないけどね


心でその光をキャッチすると


その人がとっても愛おしい存在に思えてくるんです



その時はすっごぐムカついて
イラーーっとするんだけど

ふと冷静になった時に
それに気付いてしまうと

憎めないんですねぇ


でもそう思える自分は幸せだなーとも思います


そしてきっと
同じようにいる人はたくさんいると思うんです

実はみんなお互いに言葉にしないけど


どんなに酷いことされても
心の底から人を憎む子って中々できないもんなんですねえ

だからこそ
そんな気持ちをたまにでいいから
言葉にしてみると
自分も相手もふわーっと癒されてる
一緒にその周りの空気も軽くなって
しまいには地球も軽くなるのに 


すっごく腹が立つことがある時
そいつの顔も見たくないわ!
って思うかもしれないけど


気が向いたら、じーっと見てみると
あれ、意外と可愛い顔してんじゃん
とか
いい毛並みだな
とか
思うかもしれないですね







AMO