年末年始にかけてたくさんのアルコール、ワインを飲んだ方も多いでしょうね。
おめでたい席や楽しい機会にははずせないシャンパーニュのおさらいをしておこうと思いました。


●製造過程

1. 収穫
2. 圧搾
3. 一次発酵
4. 調合
5. ティーラジュ
6. 瓶内二次発酵
7. 熟成
8. 倒立
9. 動瓶
10. 澱(おり)抜き
11. リキュール添加
12. 出荷



●ポイント

○シャンパンと呼ぶにはフランスにあるシャンパーニュ地方で造られた発泡性ワインであること

普通のワインとの違いは醗酵の過程を2回行う「瓶内二次醗酵」という方法を取っているところ

通常ヴィンテージシャンパンはない。とりわけできのいい年にだけヴィンテージモノをつくるところもある

ぶどう品種は通常、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種

ドザージュ(Dosage)/甘味度合いの表記Extra Brut ~ Doux まで6段階

グラス 基本的にフルートとクープの2種類が理想


●小ネタ

☆シャンパンは景気よくポ~ンと開けるのがいいとは限りません。
「soupir de dame」(淑女のため息)なんていわれる、エレガントな開け方も覚えている方がいいですね。

☆フランスではワインの生産過剰が問題になっていて、今以上にワインをつくる土地を拡大しない方向でいるということも聞きます。
それでもシャンパーニュ地方だけは近、年のスパークリングワインの成功にのっかって作ってもいい土地をひろげているとか。



シャンパンは手間がかかることやいろいろな諸事情によって比較的高価です。
その中ではポピュラーでお手頃なものをひとつご紹介。


「モエ・エ・シャンドン ブリュット」
Moet & Chandon Brut

モエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)はフランスの世界有数なシャンパン製造会社、あるいは同社が製造するシャンパンのブランド名。

創業年は1743年、LVMHグループに属し、傘下に最高級シャンパンで有名なドン ペリニヨンを有する。
1500エーカーものぶどう畑を所有し、毎年200万ケース以上のシャンパンを出荷する。


■セパージュ(ぶどう品種の割合)
シャルドネ20~30%
ピノ・ノワール30~40%
ピノ・ムニエ30~40%


公式HP
http://moet.jp/index.html

「モエ・エ・シャンドン社の基本スタイル。
3種類の葡萄が完璧に調和し、バランスのとれたエレガントな味わい。グラスに注ぐと緑がかった淡い黄色。
新鮮なフルーツと花のやわらかな香りが楽しめます。
口に含むとしなやかな口あたりで、あと味はどこまでも新鮮で長く余韻がのこります。」
(会社資料より)


シャンパンを飲む時は美しい「泡」を眺めながらというのも楽しみのひとつ。
フルート型のグラスがあれば、その楽しみが倍増です。


質のいいシャンパンではなかなか泡が消えることがないそうです。
飲んだくれた朝、目についたグラスの中の泡がまだ残っているとか。


私もそんな朝を迎えたいなぁ。。。
これをお読みいただきご縁をいただいたみなさまへ


お会いできたそうでなかった方も。
世界にはほんとうにたくさんの人が(2008年の人口67億4970万人ですって!)いるのにも関わらず、ご縁をいただけるのってすごいなぁと思います。


いつもは充分に感謝の気持ちを伝えられないこともあるけれど、
この場を借りて改めて「ありがとうございました」


来年のことをイメージしたい、占い好きな方はこちら。
最近とてもお気に入りの石井ゆかりさんです。

http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/happyhour/climbmount_yearmenu.html

http://www.st.sakura.ne.jp/~iyukari/index.html



さて、2009年何か波乱含みなことが起こるということを耳にしますが、
それでも年末には感謝で終わる事ができるようみなさんにたくさんのステキな事が起こります!(ように♪)



今後ともどうぞよろしくお願いします。



さて、これからワインを飲みつつ今年感謝することを書き出すワークでもやってみようっと♪

年末年始はワインを数本買っておくと、楽しさ倍増♪
予算も考えながら注文したものを数本載せてみました。


シャトー・バルディノー 2000
ドメーヌ・ダンデゾン・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ 2006
ドメーヌ・デ・マランド・シャブリ 2006
アルテラティーノ・カヴァ・ブリュット


遊び心で来年の干支である「丑」ラベルのもの、「ダンデゾン」をチョイス。
ちょっと寝かした2006年ものにしてみました。
おもしろい年になるでしょう(^ε^)♪


追々感想なども書いてみたいなと思います。
販売しているお店のコメントは私の感覚と同じなのでしょうかね?


選ぶポイントは?

私の今回のポイントをあらためて考えてみると

ーいつもより上ランク
ーブルゴーニュ白
ーコストパフォーマンス
ーゆっくり味わって飲みたいので、ちょっとヴィンテージの古いもの


あまりワインに馴染みがなければ、こんなに情報があふれていて日本で手に入るワインの種類のスゴさにも距離を感じる事と思います。
私もいつも新鮮に思いますもの。
何を信じたらいいのかな~。。。というときは自分にかけてみるしかないですね。
ワインとも出会いですものね。

同じラベルが目についたり、名前がミョ~に気になったり、ボトルの形がかわいい~なんて。
何かのサインかも?!


「おいしいな」
「ん?」
「ちょっと○○だな」

どうして今そんなこと思ったんだろ?


そんな遊びをしながら飲んでると自分が思っている事を再確認できます。
自分を客観的にみる練習もできますね。


この時期、円高還元やセールなどやってるところも多いようですので買い置きしておいてはいかがでしょう。
配送時期もあるので、ご注文はお早めに~