代官山シアターギルドで上映していた
「氷の花火 山口小夜子」

2015年に上映された映画ですが、
期間限定で復活上映されていたので
観に行ってきました。

シアターギルドで映画を観るのは
初めてだったのですが、
なかなか面白い空間でした。

ワンドリンク付きだったので
まずはバーカウンターで飲み物をオーダー。

その後ソファや椅子が並べられてあるところに
自由に座って上映を待ちました。


ワイヤレスヘッドホンでくつろぎながら
映画が観れたのでよかったです。

映画自体は90分で、あっという間でした。
最初の方から、泣くシーンではないのに
勝手に涙がポロッと頬をつたいました。
今は亡き方がこうして時代を超えて
いろんな方に影響を与えているんだなあと
なんだか胸が熱くなって。
クールで日本的な謙虚な心と
少女のような可愛らしい一面を感じれました。

何かを表現するって素敵だけどとても難しいですよね。
私も表現することが好きだけど、
自分の心や周りの目、時代ニーズのギャップなど
いろんな面から100%の自分を出せてないな、
と思います。
だから小夜子さんみたいに
素直に突き進んでいく姿が
とてもかっこよく見えて憧れでもあります。
ちょっとずつでもいいから
自分の信念を表現できるように
努力していきたいな。