にんじゃ的野球のスコアブック -2ページ目

にんじゃ的野球のスコアブック

野球についてのあれこれを、つれづれなるままに綴っていきます(カープ目線がほとんど)。

野球好きの方に限らず、ブログに興味をもっていただけたら、コメント、いいね、アメンバー申請お待ちしています。
しかし、出会い目的や、ビジネス・広告目的はお断りします。

定期的な更新はむずかしいものですね。


6/10(水)西武4-8広島(西武D)

序盤の淡白な攻撃を見て思ったこと。
「カープの野球はワクワクしない」

西武の打線は駒も揃っているし、見ていておもしろいんです。それに比べてカープの野球は、なにか枠にはまっていて意外性がないんです。
打撃でもよし、走塁でもよし、守備でもよし。なにかおもしろさがあったり、可能性が見られる野球をしてほしいものです。

終盤での勝ち越しも、大瀬良投入で追いつかれる。なぜ7回から大瀬良なのか、の疑問符。
3イニングのロングリリーフのつもりだったのか。いきなりの配置転換でロングは厳しい。中田→中崎→大瀬良でいくべきだと思いました。(順番は入れ替えてもよし)
そして、9回に赤松の代走起用をためらう。何のための出場選手登録なのか。緒方監督はまだまだだなと思うとともに、参謀の必要性を痛感しました。

敗色濃厚でした。
しかし、9回裏サヨナラのピンチで、石原のバント処理が流れを変えた!

10回表には、誠也がミスを取り返すヒットでチャンス拡大。
そして頼れる4番・新井の意地の決勝打!



さらには田中が2度の満塁で走者一掃のタイムリー!



9回までの湿りがちだった打線がウソのようでした。

試合後のコメントで緒方が反省していましたね。自分の非を認めた姿勢は評価できました。そうやって、選手とともに成長していけたらいい。

カープの打線に一言。
バットをしっかり振り切ること!
そして、自分が口火を切ること!

一度火がついたら止められない打線。
その火付け役にだれがなるのか。ぜひとも主体性をもって、気合いを入れて試合に臨んでほしいものです。