昨年の佐賀・福岡旅行を書いてる途中だけど

伊勢へ行ってきたので ちょっと 脱線


くるま。くるま。 くるま。くるま。 くるま。くるま。 くるま。くるま。 くるま。くるま。 くるま。くるま。


2011.10.29(土) 晴れ


M-の友達が仕事で栃木から三重にやってきた


観光して帰るということで

伊勢を案内することになった


あむろんもナビ役でお伴

M-は伊勢神宮には 

こどもの頃に行った以来だから

連れてけって


三重に住んでて

1回しか行ったことないって どうよ

だから もちろん おはらい町も知らないんだって


そういやM-とは一緒に来たことなかったかなカピバラ



9時30分に伊勢神宮内宮に到着


車を近くに停めようと思いきや

満車満室


さすが観光地


ちょっと 離れた駐車場へ

まずは位置関係を確認

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ああ 地下歩道 あった あった

ここを抜けるといいんだなふむふむ



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あれー

こんなにきれいになっちゃってビクーッ



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あれまー

屏風 すごいなー



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知らぬまに こんなことになってるとは

M-と一緒だからゆっくり見ることもなく

スタスタ通りすぎる


地上に上がり 少し行くと

でたー おはらいまち


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郵便局


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105銀行


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あかふくー


音符えーじゃないか えーじゃないか えーじゃないか

いっーせーぇのー めいぶーぅつー

赤福もちは えーじゃないかっー音符


最近 赤太郎見ないな


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赤福の店内 まだお客さん少ない

9時半すぎだもんね

後で食べよう





まずはお参り


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宇治橋を渡り



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五十鈴川で手を清める

友達は口もゆすいで 準備万端


神宮杉に囲まれたおごそかな雰囲気を味わい

じゃり道を行く


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ここが正宮

よくポスターに使われてる所


この先は撮影禁止

おまけに白い布で目隠し


天照大神のお住まいは はっきり見られない

秘密なのね


http://www.isejingu.or.jp/


パワースポットで人気らしいから

帰りは神宮杉を触って癒してもらおう


しかし よく見ると黒くなってる

何人も触るからかな


参道を歩くだけで

すがすがしい気分になれるから

杉はちょこっと触るだけで いいや


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焼き物めぐり第2弾
伊万里焼

秘窯の里 大川内山へ
案内板まで伊万里焼だ  すてきイイネ

ここは 残念ながら 車イスなどなく
坂道が多く 松葉づえ松葉杖_ミドリ

でも早く焼き物をみたくてウズウズ
みんなより早めの行動を心がけ
先を行く

 

山が近くにあって ちょっと中国ちっく

   猫の入れ物 猫の小皿

 猫が多いのはなんなんだろ

 

青磁の原石ってこんなんなんだ

鍋島藩窯橋
欄干が陶板  壺まである

 
ここでは こんなものを 買っちゃった


瀬兵窯 新風のコーヒーカップ&ソーサー


 虎山窯の青磁の中鉢

 


陶咲花窯のどんぶり鉢
優しい雰囲気で手にもしっくりくる
女性の作陶家さんだそう
M-が多用してる

 
どこの窯元かわからなくなっちゃった中皿
お鍋の取り皿や煮物に カレーもいけちゃう

あー まだまだ買いたいけど
みんなに荷物を持ってもらわなきゃいけないからね

お店以外に見どころもあったんだけど
大川内山に着いた時刻も遅かったし
ほとんどのお店をのぞいて回ったので
行く時間なし

駐車場に戻ってきたら
Mちゃんが 悲壮な顔えー

車の鍵がないんですぅ
かばんの中身を全部出してもない

トイレに忘れたかもと
トイレを確認してもない

車に付けっ放しじゃない?と
見に行くと
張り紙があったそうな

近くの会館で鍵を預かってますって

やはりトイレに忘れていて
親切な方が会館に届けてくれたみたい親切

レンタカーだから鍵にナンバーが書いてあって
わかったのね

閉館前でよかったよホッ

 

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次に向かうは呼子
以前からTVでチェックしてたイカの刺身イカを食べに

イカはすばやく さばかないと
手の温度で透明度を失うそう

それが呼子のイカは透明

TVで見てから 食べたい 食べたいよだれ
 イカなイカ~ん イカなイカん イカなイカなイカんキラキラ音符
(アサヒドーカメラじゃないけど)

お店はMちゃんが決めた
漁火↓
http://www.e-isaribi.com/

河太郎が人気みたいだけど
並ぶの嫌だし
そんなに変わらないだろう

店を入ると生簀がある
テンションあがるねやじるし

足を伸ばせる座敷に案内してもらった

予約してくれてある呼子定食 2500円

出てきたとき イカが動いてた
こんな透明なイカ 初めて
1人1杯
甘味があって 歯ごたえもよく
バクバク食べちゃった

でも なんで 添えがミカンなんだろ
しかも 昔 運動会の弁当に入ってたような切り方
ま 彩りということにして・・・

ゲソは食べずに天ぷらに

これも揚げたてで おいしい
もう 幸せはう~

他にイカしゅうまいやら
茶碗蒸しやら
お腹は満腹

最高のイカ
でも何イカなんだろ

聞いたけど忘れちまったテヘ


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2010.9.23 (木)  晴れ時々豪雨

福岡空港から唐津へ

まずは唐津城を目指したんだけど
お城は松葉づえでは厳しいし 
近くの曳山展示場で待ってようかなーと思ってたら
豪雨に豪雨

みんな行く気が失せて唐津焼へ

今回の旅の目的の1つ
焼き物めぐり

唐津焼は素朴な雰囲気が好き
あるお店に行こうと思ってたんだけど
いろんな窯元の展示即売会があることを情報収集してたので
提案したところ みんな賛成してくれた

唐津駅近くの会館
いっぱいある中で 
魅かれる窯元があった
幸悦窯↓
http://kouetsugama.com/

めだかがかわいくって中鉢と小皿2枚を購入

中鉢は写真をうまくとれないので わかりづらいけど
煮物をいれるのに ぴったり

 
小皿はお浸しや酢のものに

いきなり自分の土産をゲットして非常に満足

おまけにくじ引きまでできて
違う窯元の小皿もゲット

でも 一回も使ってないてれ(苦笑)

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日程    2010.9.23~25
旅行先   佐賀・福岡
旅行者   あむろん E子さん Eちゃん Mちゃん
        (世の中に早く出てきた順)


飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 

骨折して一番に旅行のことが頭に浮かんだ
どうしよー あきらめるかー

しかし同じ職場のMちゃんは
大丈夫ですよー 松葉づえで行けますよ
ホテルの部屋もエレベーター近くにしてもらいますからわぉ 
って

ううっ うれしい感激。
あむろんなら
やめときな って言うだろな

みんなに できるだけ迷惑をかけないように
車イスで行けるところをさがさねば

松葉づえは遅いし
何と言っても手の平がひどく痛む痛

行程はMちゃんがしっかり組み立ててくれたけど
車イスのない所を
松葉づえで行く自信はない

他の所でおろしてもらうか
車で待つしかない

2か所ほど行けない所があるようだけど
結構 車イスが用意されてる 感感謝
 
とりあえず
高速船が出てる津のなぎさまちまでは
M-に送ってもらったくるまb

HPでは車イスのこと書かれてなかったけど
行ってみると 車イスがあった車いす

M-が借りてきたら
係の人が 先に乗船してくださいって
並んでいる人混みの間を車イスで通らせてくれた

ちょっぴり恥ずかしいテヘへ
押してくれたM-も恥ずかしかったらしい

船に乗る時は
男性係員2人が車イスごと抱えて
中まで入れくれた

男の人に抱えられることないから
ちょびっと嬉しい嬉しい

でも重たいのに すまないなすんまそん

セントレア港へも連絡しましたから
大丈夫ですよ 
って 
親切だー ありがとうハート

港に着いたら
セントレアのお姉さんが
車イスをもって待っていてくれた

セントレアの車イスに乗り換え
出発ロビーまで押してもらった

すまないねぼちいさん ペコリ

ANAの登乗手続きをしてもらってる間に
ANAの職員さんにバトンタッチ

またもや車イスはANA用に乗り換え

今までのより 少し小さめで ベルトが付いてる

セキュリティチェックは
松葉づえを持ってくれたE子さんと一緒に
優先して通してもらった
こんなにVIP対応で よいんだろうか

登場ゲート付近までくると
ANA男性職員さんが駆け寄ってきて
他の人より先に乗りましょうって
またもや車イスを押してくれた

松葉づえは飛行機に乗り込む時だけ
公共機関は車イスで行けるんだなキャッ*m

席は一番前に変更してくれたキャー
そして 降りるときは 一番最後

やっぱり飛行機のすぐ外で
車イスを持って待っていてくれた

ずーっと押してくれて
人がいない通路を通って
いつの間にかお出迎えロビーに

最後に降りたのに
一番早く出ちゃった

荷物はMちゃん達がちゃんと とってくれた

そしてレンタカーの手続きをしてもらってる間に
車イスとお別れ

何人もの人にお世話になったけど
骨折しても船や飛行機は心配なく乗れるんだね

今回 いろんなことを学んだわそうか…。


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昨年の9月11日のこと
家の階段をダダダー走ると降りてきて
外側に捻挫するように転倒してしまった転ぶ

ただの捻挫と思った

でも靴をはこうとしたら強烈な痛みが怒
左足だけ ビーチサンダルseiで出勤

上司がその腫れ具合は骨折じゃないかって

んで 昼から休んで 
整形外科でレントゲン撮ってもらったら
折れてるよって

生まれてこのかた
骨折とは無縁だったのにD:ぁ

左第5中足骨骨折
左足小指の付け根の骨
つま先とかかとのちょうど真ん中あたり
俗に下駄骨折というらしい下駄

骨折2日目の足

それから5週間ギブス生活シーネ

幸いはてな左足だったので
車の運転はできた

事務所の中では
イスに座ったまま移動

コロコロがついてるから
右足で移動できた

半分くらい外へ行く仕事なのに
ずっと内勤させてもらい
同僚には迷惑をかけちゃったごめんなさい

この骨折 結構 経験者がいた

数名が経験談を話してくれる

治っても時々痛むんだよって
先々 不安になるじゃんよ*

家の中では松葉づえつくわけにはいかないから
コロコロイスで移動

二階の布団は下におろしてもらい
リビングが寝室に

買い物も一人でできず
M-とスーパーで待ち合わせて
車イスで待機

最近はどこへ行っても車イスを置いてくれてる
いい世の中だ

M-が来たら
押してもらい
一緒に買い物

何もかも一人でできず
不便だった

骨折して12日後には佐賀・福岡の旅が待ってるのに
これが行っちゃったんだよな泣
へへへてれ(苦笑)

もうすぐなばなの里でイルミネーションが始まる

2010年のイルミ

写真では  わからないけど
この1つ1つの電球 
花弁のソケットがついていて かわいいはな


光の回廊


そして富士と海
これはすごかったな

富士山の色が青 赤 紫 緑 白 と
色が変わったと思う

海ではイルカがはねる


 

いつまで見ても飽きない
でもすごい人

こちらはLEDの虹のトンネル




青のLEDがとてもきれいだってことを実感した光の雲海 
   

確か一昨年は「オーロラ」だった
今年のテーマは何だろう

また連れてってね M-♥akn♥

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40代の二人は早寝早起き
いつもの時刻の5時半に起きてしまった朝日

朝ごはんまで まだ時間がある
M-が山下公園でも行くかって
冗談で言ったつもりだろうが
あむろんは行く行く

まだ暗いけど だんだん明るくなるさ
公園までは歩いて15分ほど

おおおおおおおー
もう人がパラパラいるじゃん

おばあちゃんがラジオ聞いてる
わざわざ公園でラジオ聞くってのも粋だね

数人でラジオ体操もしてる
朝の空気を吸って健康的

横浜らしい景色を堪能




横浜税関
この時間には入れなかったけど
密輸品などの展示があるみたい
ちょっと興味あり


開港記念会館
レトロな素敵な建物
街並みがいいね 横浜

この日は埼玉へ移動してお仕事
帰宅は21時 

M-さん運転ありがとハート

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お宿は11時まで滞在できるが
ゆっくりできたので 早目に出発

富士宮を抜け 高速で横浜へ

まずは山下公園へ

なにやら人だかり
大道芸人か 
ちょっくら見てみる

次から次へと芸を披露
なかなかおもしろい美味い

こんなお仕事も大変だね
楽しいひと時をいただいたので
ちょびっとお礼を帽子の中に
チャリーンキラキラ
ごめんね お札じゃなくて

先を行くと
前から犬を連れた人が何人も

普段見ないような犬ばっかり
ブラッシングも いきとどいて
ここはドッグショーか犬(通常)

みんな大事なパートナーなんだろうね

海はカモメだらけ
ハトもいるな


マリンタワーは登らず
横を通りすぎ 中華街へ

 

あむろんは初めて
神戸 長崎の中華街は行ったけど
横浜だけ  まだだった 

さー 食べるぞー
リサーチなしで
直感でお店選び

1軒目 
小さなお店
まずは小籠包と春巻き

小籠包 肉汁がジュワー 中華まん・肉まん
おいちい

お店の人は他にも勧めてくれたんだけど
はしごしたいので これだけ

2軒目 悩んだ挙句
芸能人がいっぱい来てる店も入ってみよう
入ったとたんに失敗の予感

床が油で滑りそう
そしてなんとも言えぬ臭い

春巻きとなんかを注文したけど
だめだこりゃふん

3軒目 慎重に店選び
連続失敗は嫌だもんね

朝食が盛りだくさんだったので
昼食を抜いていた

早く食べたい
もういいやって感じで入ったお店

んっわぉ いい予感
入口は小さいけど
結構 大きなお店

店内も清潔な感じだし
接客も気持がイイやった~

ここで夕食とするか
試し食いもしてないけど
二人とも同じこと考えてた

いろいろ食べたいからコースを注文
どれもおいしくいただけたよだれ

広東料理の廣新楼
しめがおいしくってよかったわラブ


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 今回の旅のテーマは
ゆったり のんびり かめ

なのでお宿に向かうことに
今回のお宿はチェックインが13時からできる

お宿のコンセプトはゆっくり休む

途中 富士山に感動しながら
お宿へ15時頃到着

駐車場で車を降りたら
もうお宿の方がお出迎えしてくれる

大きな木のドアの向こうは畳の廊下

いい香りもする
お香かな

お部屋は和室
小じんまりしてるけど
お茶セットなどは目隠しされてて 気持がイイすーっ
テレビまで隠されてた

お布団も敷いてくれてるし
早速ごろ寝

あむろんはマッサージチェアを独り占め
もちろん無料
部屋の中にあるから
なーんにも気にせずリラックマのほほん
極楽 極楽

お風呂へ行こう
客室は12室だけ
貸し切り風呂は2つ
大浴場は男女1つずつ
もちろん露天付き

貸し切り風呂は予約不要で
鍵がかかっていなければ入れる

タオル類も全部 脱衣所にあるから ラクちん
それも気持のイイ ワッフル生地
ここのお宿 ちょこちょことした気遣いがよい

どこでも裸足で歩ける畳敷きでスリッパなし
もちろん脱衣所も

浴衣だけじゃなくパジャマまであるし

貸し切り風呂でM-と一緒にラブ入浴温泉
なんにも イチャつかないけど

大浴場へ行ったら誰もいない
貸し切りだ
極楽 極楽


お食事処へ

完全に仕切られているから
二人っきりLOVE
べつに イチャつかないけど


 


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