お宿でゆっくりしたら

寒いスキー場が遠くなった

計画変更


長野方面に出るなら松本に出るらしい

1時間くらい遠回りになる


松本といえば黒いお城

行きたいな


でも 大晦日 入れるのか ?


確認したら 案の定 お休み

よっぽど 松本城に縁がない

二度あることは三度あるだ


それなら 高山まわりで帰るしかない


行きも帰りもスキーの予定だったので

高山のリサーチは不十分


一度行ったことがあるけど

朝市しか覚えてない


とりあえず お宿においてあった

パンフレットを見て

古い街並みを目指す


着いた駐車場は

図書館の横


雰囲気ある図書館

明治の臭いがする 


あむろんの歩き方

ここから歩いて数分 歩く



あむろんの歩き方

これかー

金沢の ひがし茶屋街にも似てる

三重の伊賀上野の街並にも瓜二つ


なんで伊賀上野は高山ほど集客力がないんだろう


飛騨にあるものは だいたい伊賀にもあるのにな

伊賀牛 地酒 だんじり 

それに 伊賀焼 伊賀組みひもも あるのに・・・・


奈良や京都といった大観光地が近くにあるからか konatu

など 分析しながら散歩


あむろんの歩き方

卯と辰だ~

ハハハ


朝市があると耳にしたので

橋を渡り 人がいるほうへ行ってみた



あむろんの歩き方

陣屋の前にテントがちょこっとあって

野菜や正月用のしめ縄などを売っている


陣屋は残念ながらお休み

大晦日って 観光しちゃだめなのね えー


あれ~ あれあれ~ びっくり

おやじじゃないか


あむろんの歩き方

今回はおやじのいるホテルじゃなかったから

朝食時に挨拶できなかったけど

こんなところで会えるとは


手に持ってるのは飛騨牛か

落ちてくるなよ


あむろんの歩き方

ペタしてね

12月31日(土) 晴れ お天気サンサン



いつもの時刻に起きちゃった

5時半 まだ暗い


でもお風呂入っちゃおう sei


24時間いつでも入れる


まだ入ってない露天 奥の湯へ

前日に入ったのは 前の湯


暗いので周りの景色がわかんない

星が木々の間からチラッと見えるだけ 


お宿へ戻る時に 道路に出て 星を見上げた

三重よりちょっとだけ よく見える kirakria*


M-は流れ星を見たんだって

いいな~ 流れ星


玄関のランプ きれい


ここのお宿 灯りにこだわりがあるのかな

館内も素敵な灯りがいっぱいだし


あむろんの歩き方


やっぱり 体が冷えちゃうから

もう一度 内湯 寝湯のあるほうへ


風呂上がりの麦茶 冷えてておいしい



そうこうするうちに明るくなってきた

部屋からこんな素敵な景色が

山のてっぺんに 日が当っているのわかるかしら

雲もピンク


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

ほら だんだん 日の当たる部分が 広がってくる


あむろんの歩き方

下の霧のようなものは

温泉の煙のよう



あむろんの歩き方

ロッキングチェアに座って しばし 錫杖岳の変化を眺めた


そして またもや 前の湯へ


あむろんの歩き方

やっぱり気持いい~


何これ 羽みたい

あむろんの歩き方

風呂桶についてる霜 ??

左の桶は かけ湯をしたので とけちゃった

こんなの 初めてみた 自然てすごい

この日の朝は マイナス11度だったそう


あむろんの歩き方

次に入る人も気付くかもしれないから このままに


天井を見上げると
あむろんの歩き方

わー 蜘蛛の巣も 飾りのよう 

あるじさん 蜘蛛の巣の存在知ってるのかな

きれいに見えるから ちょこっと 残してあるのかな 



やっぱり内湯へ

まだ入ってない内湯の2つは ちょっと小さい

よくある貸し切り風呂くらいかな

だから その2つには入らず

窓が二面あるほうへ



奥の湯は景色がわからなかったので

朝食後 あむろん 一人で行った


観音開きの入口


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

奥の湯は屋根なし



あむろんの歩き方

北アルプスが見える


あむろんの歩き方

こんな感じで見える

M-も来たらよかったのに


あむろんの歩き方

これは 岩についてた 雪? 霜?

もっと もっと きれいに みえたんだけどな

小さいお花のように


あむろんの歩き方

ここにも 羽が


気持のいい温泉に入りながら

こんな不思議なものが見られ 感動 


結局 温泉は8回も入っちゃった


ペタしてね



夕食前に館内をパシャパシャ



あむろんの歩き方

2階 くつろぎコーナー

ロビーっていうのかな


テーブルの上にはいろんなゲーム

奥のロッキングチェアはお部屋にもある

写ってないけどPCもおいてある



あむろんの歩き方

ひいて撮影

右の灯りも素敵

奥左にはブランケットが置いてある

いいなー こういう気遣い



あむろんの歩き方

1階ロビー ここでお茶をいただいてチェックインした


そして食堂

あむろんの歩き方


おかみさんの手作り



あむろんの歩き方

あむろんの歩き方
 

前菜 飛騨ネギのワイン煮 稚鮎甘露煮 ほうれん草のナムル

ネギのワイン煮なんて 初めて わぉ



あむろんの歩き方

煮物 こも豆腐 つくね など

こも豆腐って奥飛騨の郷土食のよう

しっかりした豆腐


つくねもコリっとした歯ごたえ

軟骨が入ってるのかな



あむろんの歩き方

マスのマリネ


あむろんの歩き方

蓮根バルサミコ煮



あむろんの歩き方

コゴミ和え

どれも優しい味で ほっとできる


あむろんの歩き方

白菜の豆乳グラタン

写真はおいしそうに撮れてない


これもやっぱり優しい味

おいしい


あむろん達はお腹スキスキなので

バクバク食べちゃう


あるじさんやバイトちゃんは

見計らって 次の料理を運んでくれるんだけど

早くて びっくりだろうな


ご飯もおかわり

おいしいのだ


あむろんの歩き方



あむろんの歩き方


写真撮る前に ちょっと食べちゃった

飛騨牛のローストビーフ



そして そばがきの天ぷら

あむろんはそばアレルギーでM-だけ


うっかり アレルギーのことを言うのを忘れちまった

いつもは ぬかりなく 申告するのに やばい


で 他人のものは写さない



笹にくるまれたものは


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

岩魚 中の茶色いのは はらわたじゃない 味噌



あむろんの歩き方

吸い物 きのこのだし



あむろんの歩き方

漬物いろいろ 


デザートはりんごのシャーベット

またもや 写すの忘れちったよ~


だめだねー おいしいものを目の前にすると

ついつい 食べちゃう

いやしいの バレバレ 笑



そして 朝食


あむろんの歩き方


とっても清々しい景色を見ながら


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方


やっぱり 優しい味

落ち着くね



ごちそうさまでした


ペタしてね


中尾平のお宿は6部屋しかない

温泉も6つ うち2つは露天風呂

そして 全部貸し切り


予約なんて必要なし

露天の場合は ロビーに鍵がおいてあれば

あいてるってこと


1組 先に到着してて

当然 露天に入ってるみたい


もうひとつの露天があいてる


あむろんの歩き方


屋根がついてるほうの 露天風呂



あむろんの歩き方




あむろんの歩き方

硫黄のにおい プンプン

雪景色を見ながら

い~い 湯だな アハッハン カピバラさん(お風呂)


ちょうどよい湯加減


ちょうど40度やな

あんたの体は温度計かっ 温度計


貸切風呂 いいねー

気持ちいいーとか

きれいだねー って 感動を伝えあえるし

おしゃべりできるもんね


M-がほとんど話すんだけど へへ


そして 一旦外に出て お宿に戻るため

またまた内湯に入りたくなる


4つの内湯 全部あいてた

入る時に この表示にする

出たら ひっくり返す


あむろんの歩き方


寝湯のあるお風呂

左のほうに 枕があるのがわかるかしら はてな

お風呂の四分の一くらい

底が高くなってて 寝られる


あむろんの歩き方

二人でこんなに大きなお風呂 贅沢

窓も大きくて ゆったりできる


お部屋に戻り くつろぎタイム

コーヒー 紅茶 カモミールティー ほうじ茶 緑茶


あむろんの歩き方

思わず 何飲む? わぉ


マッコリ 


ああ そうか  持ち込みのマッコリ飲むのね ちっ しょぼーん



お風呂を出たとこにも 冷たい麦茶を用意してくれてるけど

お部屋にも 種類豊富に ありがたいね


雑誌やマンガもたくさん

あむろんは温泉雑誌に食い入る

あー 泊まってみたいお宿があるぅ

チェック チェック memo


夕飯まで もうちっと時間があるけど

お腹すいたなぁ


お昼はカツカレー半分こだったもんね

お菓子も我慢してるし


ごはん前にもう1回入ろう


2つ目の内風呂



あむろんの歩き方

窓が2面あるから 寝湯の風呂より開放的

外のライトもちょうどよい明るさ

素敵なお宿ね



早くも3回 入っちゃった

後何回 入ったでしょーか ?


ペタしてね





昼食の後 ちょっと滑り

いよいよお宿へ出発


高速乗ってすぐの ひるがの高原SAでトイレタイム


ダイナがよく見える

高須スノーパークと共通だから 広い


あむろんの歩き方



あむろんの歩き方


高山から1時間ほどで

新穂高温泉 中尾に到着



あむろんの歩き方


来たー



あむろんの歩き方

風に吹かれていい感じ


新穂高温泉の中でも

奥の奥

ここが 今回のお宿 山の旅舎 中尾平



あむろんの歩き方

あむろんの歩き方

なんとなく ペンション風でかわいい



駐車場に車を停めると

すぐに ご主人さんが ニコニコ笑顔でお出迎え

でも ここでは あるじ と言うらしい



そして ウエルカムティーとスイーツ むふ



あむろんの歩き方


ちょっと ブレちゃった

この お茶 旨味がでて おいしい

いれ方が上手なんだろうね


あむろんの歩き方


スイーツは おかみさんお手製のりんごとさつまいもの羊羹

ちゃんとりんごとさつまいもの味がする

手作りって感じの素朴なおいしさ


そういや このお宿 スリッパがない

どこへ行くにも裸足だけど寒くない

床暖房なんだ


こういうところがリラックスできるねぇ リラックマまったり


あるじに 館内を案内してもらい お部屋へ



あむろんの歩き方

わおー

お布団ひいてあるー

電話がダイヤル式

シンプルで清潔感のあるお部屋


あむろんの歩き方



あむろんの歩き方


鍵もかわいい

なんだろう この形



あむろんの歩き方



お風呂も楽しみ

早速 お風呂に入って 夕飯までゆっくりしよう


ペタしてね

12月30日(金) 晴れお天気サンサン


毎年 年末はM-と志賀高原でスキー三昧


ところが年末になると 

最近はどか雪や吹雪になる 


3日のうちの1日は

全く滑る気にならない日があるため

今回は志賀高原をパスすることに


そこで 温泉旅行を提案 カピバラ


前から泊まりたかった宿を予約


そこは岐阜県と長野県の県境

行く途中 美濃か飛騨でスキーもできるかも


クリスマス寒波のおかげで

雪は十分積もったようだ


朝4時起床

4時30分出発 くるま


東海北陸道のインターから近く

ゲレンデが広いということで

ダイナランドへ


朝も早かったし

早目にお宿へチェックインして

温泉でゆっくりしよー


ということで

半日券を購入することに


12,000円あれば

お昼代も十分


板をかついでテクテク スキー


あああ あれっ

午後券はあるけど

午前券がない


1日券と7時間券

7時間券って なんじゃそりゃ え゛!


おまけに 保障金1000円

ということは

7時間券しか買えないじゃん


(4,400+1,000)×2=10,800円

残りは 1,200円


えー お昼が二人で1,200円 ぎょーん


車まで戻るのは とっても面倒くさい


スキー場の食事って高いんだよね

1200円でカツカレーありますように



あむろんの歩き方

いい お天気 SAYUサン

ボーダーが多い 8割くらいはボーダーだろうか



あむろんの歩き方

ゴーグルとマスクで正体不明

焼けるとシミが増えちゃうからね



あむろんの歩き方

モーグルコースで悪戦苦闘

リフトから眺めていると

ターンの練習をするのに

いいコースだー と 思ったんだけど


コースにインした瞬間

エアの練習している人の姿が


ししし しまったー

でも 後戻りできない


コースをつぶしながら降りてきた

ごめんなさい

練習してたみなさん 土下座


でも エアを近くで見られたのは うれしかったー


そして ランチ

カツカレー1200円ぴったり


二人で 仲良く 半分こ (*^_^*)(*^_^*)



後から気付いたんだけど

クーポン持ってたから

1000円の昼食付き7時間券にすれば

(4800+1000)×2=11,600円



おつりの400円で

カツカレー2人分買えたのになぁ ぅぅ・・・


ペタしてね

今日から仕事

朝起きるの 無茶苦茶辛かった

電車はすいてたけど

みなさん 明日くらいからかな・・・


お仕事&買い物。 会社おやじ。 お仕事&買い物。 会社おやじ。 お仕事&買い物。 会社おやじ。 お仕事&買い物。 会社おやじ。


まだまだ 年末の出来事 書きます ブログを書く



NGKに行ったのはクリスマス


カップルが靴下を見せると

プレゼントがある


入口でお姉ちゃんに


靴下見せやなあかんの?


はい


ああ これ くつした。


チラリと見せた

だって 昨夜はいてた 汚い靴下だもん 


プレゼントは これ


あむろんの歩き方

あむろんの歩き方

イイコトオキルン ナンカA が 配合



あむろんの歩き方

あむろんの歩き方


使用上の注意や効能まで笑わせてくれる


成分のダレモニクメフェン

ありそうな成分 いいなー

あむろんの歩き方

まだ 必要ないので

1錠も「噛みしめて」ないけど

きっと ラムネ味なんだろうな


ペタしてね

昨年の大阪の続き



12月25日



予約しておいた なんばグランド花月へ


早く着いたので  フラフラして 記念写真カメラ



入場してから 館内もフラフラ

池乃めだかさんが3人も


新喜劇でベテランの姿を見たいけど

最近はほとんど出ないさみしい


それも この置き方

使わないから 片付けてあるって感じ

もっと 目立つとこに置いてほしいな


あむろんの歩き方


そして 本日の出演者

あむろんの歩き方

くまだまさし 川上じゅん 誰だ??


席は1階真ん中くらい

まずまずの位置


若手漫才師の前説の後

MYCALシネマズのようなCMが流れた


花月前の人形焼き屋

吉本芸人土産物屋 などなど


俳優はもちろん 吉本芸人

宮川大助花子も飲酒運転撲滅CMに


そして くまだまさし登場 


いやー

これが おもしろい

とってもバカらしいネタだけど

大笑い にこッ


今回は海原やすよ ともこが一番だと予想してたけど

くまだまさしが一番 笑ろたがはは


やすよ ともこは上手いけど

くまだまさしには負けたわ


トミーズ 仁鶴 カウスボタンは

ベテランやから それなりにおもろかった


川上じゅんはマジシャンカピバラ

腹話術師はてな

芸はあるけど 小笑いやった


そして お楽しみ 新喜劇


あむろん お気に入りの 酒井藍ちゃん

下の写真 右から2番目


あむろんの歩き方

そうそうそう ブーブーブー

ブーブー ブーブーブー

豚ちゃいますねん

私 人間ですねん


この 間のはずれた

ベタな ノリつっこみが好き


お約束どおり してくれた うへ


前日に出くわした Mrオクレと清水けんじも出演

清水けんじは 舞台で見たら 思いだした そうだ

 

しかも 次期座長の臭いがする クンクン


座長の川畑といえば 風邪なのか

声がかれてる ちょっと残念


でも 藍ちゃんをイジって笑わせ

アドリブもあり やっぱり座長


吉本のみなさん

いつ来ても大笑いさせてくれて

ありがとー


また 笑いにくるねー


ペタしてね



y’sy’sy’sy’sy’sy’sy’sy’sy’sy’s



みなさま あけましておめでとうございます 日の出

今年も がんばって ブログ更新していきたいと思います


自分の思い出帳として始めたブログですが

コメントをいただいたり

ペタしていただくと

また 続けて書こうという思いに変わってきました


どうぞ 今年も コメ&ペタ お願いいたします


角松 角松 角松 角松 角松 角松 shokopon 角松 角松 角松 角松 角松 


では 本年1発目はおいしいお食事から


今朝というかブランチは夫の実家でお祝い


最近恒例となってきた

義兄が予約してくれる

ホテルのおせち


今年は広島の鴎風亭



あむろんの歩き方

あむろんの歩き方


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

そして 義母の黒豆


あむろんの歩き方

他に数の子や田作りのお手製品も

どれもこれも おいしくって 食べすぎ ふぅ

 

夕飯はさらに 蟹 刺身(ブリ 甘エビ まぐろ) 牡蠣 

海老フライ もずく酢 茶碗蒸し


茶碗蒸しは 鶏ガラスープがしっかりきいて

具だくさんで絶品 

ごちそうさま ごち


今年も おいしいものに出会えますように 願い


ペタしてね