ジュエリー業界で、CADは作るためのツールから
デザインのためのツールにも進化しています。
しかし、
Rhinocerosで作成したデータでは
専門的にCADデータに携わっている人以外には
見づらいということをまずは理解しておかないといけません。
ですので未だに手描きやイラストレータなどで描かれた
2D図のほうが見やすかったり
イメージが湧きやすいといったほうが多いのも実際のところです。
前回のブログで当ジュエリー3Dデザインスクールのカリキュラムにも入っている、
Rhinocerosでのデザイン企画書作成の一例をご紹介した所、
お問い合わせが多かったので
今回は簡単に動画を作成しました。
「CADでデザイン画を作成する」
ということです。
製造のためのCADデータ作成とは違い
3Dプリンターで造型するためのデータではないので
ジュエリー製造におけるルールを学んだり
CADの専門的スキルはほとんど入りません。
3Dのお絵かきですね。
これはRhinocerosで作成したデザイン画のフレームです。
もちろんイラストレータで作ってインポートしても良いでしょう。
こんな感じにいくつか用意しておき
撮影スタジオみたいなイメージで
この中に3Dデータを入れて行けばいいわけです。
一度、動画を見て下さい。
Youtube
①ライノデータをインポート
②1ビューに3つコピー
③4方向から見た感じに回転
④寸法、重量、価格などのスペックを記載
⑤写真やスケッチを入れ、仕上がった時のイメージを表示
⑥画面をキャプチャーして画像ソフトにペーストし印刷
まずは簡単な方法を紹介しましたが
もっと面白く分かりやすい方法や機能もいろいろあります。
スクールのカリキュラムのため
ここまでしかご紹介出来ません。
デザイナー様などの参考になれば幸いです。
Amule&Co.
「作る人発信の3DCAD活用から、
企画デザイナーのための3Dデザインに。」
という大きな目標を掲げてスタートしました。
きっと今年は何人ものジュエリー3Dデザイナーがデビューするはずです。
アミュールの3Dデザインスクールでは
ただ3Dデータを作成するだけではなく
3Dデザインをつかって素早く伝わりやすい企画提案を行うことも、
目的のひとつです。

これは3Dデータを作成しデザイン提案書にしたものです。
Rhinocerosのみで作ったのが特徴です。
Rhinocerosを使えば、
データを作成してからわずか5分程度で3Dデザイン画が作成出来ます。
また、デザインの変更修正も簡単にできる方法で作成していますので
バリエーション展開もとってもスピーディーに行えます。
プリントアウトしても良し、
画像データでメール送信しても良し、
体験版がインストールしてあればライノデータで送っても良いですね。
使い方次第で、ジュエリーデザイナーさんにはもってこいの3Dソフトになります。
3Dデータは作って終わりではありません、
そのデータをどう加工しどう活かすかで大きな差になっていくはずです。
しっかりと目的に合わせた作成方法が必要になってきますね。
2015年がジュエリー3Dデザイナー元年になることを祈っています。
興味のある方はお問い合わせ下さい。
Amule&Co.
リペア(お直し)してもう一度使って頂くのが、
3通りの選択肢をご案内させていただきます。
一本目はだいぶ前に切れてしまったもの、
もう一本はお母様の形見とのことです。
どちらが良いかもアドバイスさせていただきます。
糸替え、留め具交換(リバーシブルタイプ)それぞれ2.000円の
合計4.000円になります。
本当は糸が切れたり留め具が完全に壊れる前に、
大掃除の季節ですね。
そんなとき、お手持ちのジュエリーも大掃除してみてはいかがでしょう?
弊社は3Dデザインでのジュエリー作成と
リモデルを行っています。
リモデル(作り替え)と言うのは
お手持ちのジュエリーの診断士のような資格で
ジュエリーのリペア(修理)、リサイクル(買い取り)、
などのプロをリ・ジュエリー協議会が認定したものです。
Amule&Co.でジュエリーお手入れを
今回は壊れたジュエリーの買い取りをすることになりました。
ジュエリーの買い取りは近年金価格の上昇で
その価格にみなさん驚かれます。

さてこれらのジュエリーの買い取り価格はというと
115.000円になりました。
使っていたジュエリーではなく
いわゆるタンスの肥やしになっていた
壊れたジュエリーがこの価格で買い取ることが出来ます。
もちろん弊社は古物商の許可を頂き
山梨県の公安委員会 第471102400028号に登録されています。
また、
通常のジュエリー買取り店より大きく買い取り価格に違いがあります。
それは、
メーカーであることで買い取らせて頂いた地金を
そのまま自社の仕入れとして引き取ることが出来るのです。
つまり仲介業者ではなく仕入れ業者になるので
他店より必然的に買い取り価格と販売価格の差が少なくて済みます。
また小粒なダイヤも買い取ることが出来るのも
メーカーならではです。
もし買い取りを希望される方は
ぜひ一度試しに見積もらせて下さい。
きっと高く買い取ることが出来るはずです。
大掃除のこの季節、
ジュエリーも大掃除してみてはいかがでしょう?
日本リ・ジュエリー協議会





