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http://ameblo.jp/smartdiamond/

昨夜は恵比寿のCAFE PARK にて

ジュエリーCADについての情報交換会


3校の受講者たち5名が集まっての総合勉強会を行いました

みんな一流ブランドなどのデザインを行う

フリーランスのデザイナーさんばかり


貴重な体験や情報が満載

これからの3Dデザインのあり方なども意見交換しました


朝、電車の広告で、

「道に迷ってもいいじゃない

自分の足で歩いてみよう。

検索より探索を。」

(記憶が正しければこんな文面)


を見たのを思い出しました。


ネットからはいろいろな情報が得られます

便利な時代です

しかし

とっても重要な情報は絶対に得られません。

また本当の信頼関係や絆も生まれません。

当たり前の話ですがリアルにはかなわないのです。


最新情報も正しい情報も何度も何度も人と会って

時間をかけてようやく得られるものです


プライスレスですね


忙しいとか時間がないとか休めないとか言ってる間に

時代はどんどん変化しています


そして変化したあとの結果しかネットにはアップされません


なので自分の足で歩き、探索していないと置いて行かれます


その道で最前線にいたいのであれば仕事を蹴飛ばして

動きましょう


近いうちに飲みじゃない勉強会、開催します


というわけで

日本のジュエリーCADスクールの内情ですが

詳しくはネットでは公開できませんので

お会いした時にでもぜひ











UseExtrusionsを押し出しからポリサーフェスに設定する方法です


2013年にアップしたものですが使えます


デフォルトではソリッドを作成すると、

押し出しオブジェクトになってしまいます。

プロパティでチェックするとわかります。


これはデータを軽くするために設定されているからです。


これをポリサーフェスに変更してみましょう。


手順1
コマンドプロンプトにuseと入れると、

UseExtrusionsが選べますので、決定して起動します。

手順2
オプションに「ポリサーフェス」と「押し出し」が選べますので、ポリサーフェスをクリックして選択します。

これで設定は終了です。

一度設定すればずーっとこのままです。



お試しください。










昨日、光硬化タイプの3Dプリンターに対して

お問い合わせがありました。

ネガティヴな内容です。


600万円クラスの機種をお持ちということで

キャストがうまくいかないので困っているとのこと


B9 for jewelryをご紹介したのですが

固定観念で最初からあれはできないこれはできないという話

確かに光硬化タイプの常識では間違えてはいない話でした

しかし

B9 for jewelryは従来の光硬化タイプとは

方式が全く違うのです


例えば、一周ミル模様がある場合

従来の光硬化タイプの3Dプリンターでは造形とキャストが難しいとされていました

B9 for jewelryの場合、詳しくはこちらから












ジュエリーCADの習得を目指している方が本当に増えましたね

その一方で誤解もまだまだありますので

講師としてはそこをしっかり説明する必要があります


まず「誰でも簡単に習得できる」という都市伝説的なこと

これは正しくも間違いでもあります


簡単に習得できるのはCADソフトウェアのコマンドでして

ノウハウ、テクニック、実務レベルの便利な機能は

習得したあと時間をかけてそれぞれが高めていかなくてはならないのです


それは「技術」だからなのです


ハンドメイドと何ら変わりません

だから早く始めた人にはなかなか追いつかないのです


ただしハンドメイドとは決定的に違うのは

データが財産として残ることです


例えば企業から技術者がいなくなってしまった場合

ハンドメイドならまた1から教育しなくてはなりませんが

CADなら以前のデータを活用し

簡単な訓練を行うだけでかなり早い段階で戦力となります


ここで大事なポイントは、

「財産となりうるデータの作り方ができるかどうか?」

なんですね。


これは3Dプリンターでも同じことがいえます。

「買えばすぐ使える」

そう思っている方も少なくありません


しかし特に光硬化樹脂タイプの造型機は

導入した殆どのところで半年くらいかけて実用化させています


これもノウハウとテクニックが要るのです


ジュエリーCADは

ソフトウェアも3Dプリンターも

その実務で使うテクニックをスピーディーに取得することに

代金を支払う価値があると考えています


弊社にはそれがあると確信しております


ぜひ参考にしてください


弊社公式ホームページ