開花予想でました
いよいよ春です。
気象庁が桜の予想開花時期を発表しました。
今年の東京の予想開花日は3月18日だそうで
暖冬の影響でだいぶ開花が早いようです・・
僕は北陸出身で桜の開花が東京よりは遅いからか・・個人的には「桜」という
花は 4月はじめの「入学式」の花というイメージが強いのですが・・
ここ何年かは・・地球温暖化の影響からか?
桜は3月末に満開を迎える「卒業式の花」であると認識を改めつつありますが
皆さんはいかがでしょう?
「桜」が入学式にふさわしい意味合いを自分なりに咀嚼してみると・・
・長く厳しい冬を乗り切り新しい季節の到来を表す象徴的な意味を持つ花
=新しい事の始まり
=新学期 = 新入生 = 入学式
という図式が成り立つのですが・・
ちょうど入学式の時に「散り桜」では なーんか風情がないなーと最近感じ始め ています。
もしかしたら「新緑」が入学式を表す「季語」になりつつあるのかもしれま
せん・・
とはいえ早く春が来てくれるにこしたことはありません。
寒いと営業はキツイ・・・です。ハイ。
寒い冬をくぐりぬけて・・・春は営業全開の季節です!!!
結果!!アムライズも満開宣言!!でいきたいものです。
水島
春一番。
昨日はものすごい今日風でした。春一番?的な強風にそろそろ冬も終わるのだなぁという気持ちになりました。
経営や営業も春夏秋冬ある気がします。
ここでいえるのは冬の次は春が来るということです。
営業に関しても、営業コンセプト作成、営業企画作成、資料作成、DMリリース、アポイント獲得、面談、関係継続・・・・・・・
どこかのポイントで冬が存在します。一回だけの時もありますし、2回、3回と冬将軍に見舞われることもあるでしょう。
ただただ歯を食いしばって、業務を続けます。
そいういう当社、社員の姿を見ていると心の中で手を差し伸べたい気持ちになることがしばしばあります。
しかし、春の喜びは、自力で冬を乗り切った者にしか分からないのです。
春一番。
お仕事をされる全ての方に、春一番が吹くことをお祈りしています。
営業少林寺 第三十四房
私がナイスガイであることに、
異論をはさむ者はもはや誰もいないであろう。
しかし、そんな私でさえ、どうしても抑制がきかないことがある・・・
それが業務の後の、あの悪魔の囁きだ・・・。
きゃつらは、
こともあろうに、ナイスなガイである私を、
狂おしいほど誘惑するのだ・・・。
私は業務を終え電車から降りると、
日課のごとく、悪魔の巣くう、なじみのコンビニに立ちよった。
私は、いつもと変わらぬ道筋で、雑誌置き場のほうから回りこみ、
夏男である私に良く似合うシーフードヌードルを手に取ると、
「今日こそは、悪魔に打ち勝つのだ!」という強い覚悟のもとに、
あの魔のゾーンに立ち入った・・・
まずは、サマーなシーズンに以上なほど魅力的に見え、
骨を溶かすといわる、魔女の弟子たる真っ黒な液体、
粉悪羅(コーラ)の前を通り過ぎる。
私は、少しだけ魔女の弟子に後ろ髪を引かれつつも、
やがて狂気の総本山へと辿りついた。
そこは、正に伏魔殿のごとく、様々な悪魔が私を誘惑してくる。
まず耳元で囁きかけてくるのは、小悪魔たちである。
発泡の悪魔
「へへへ、俺たちはあんたがいつも飲んでる缶コーシーと、
20円くらいしかかわらねーぜ。さぁダンナ、買っちまえよ。
うまいぜ、俺たちは。へへへ。」
発泡の悪魔が囁く誘惑など聞きくものかと必死にこらえようとする私に、
間髪いれず、違う悪魔が誘いをかけてくる。
麦の悪魔
「ダンナ、俺たちは麦の濃度が抜群だぜ。へへへ。酷もある
あんた毎日頑張ってるよ。たまには、ほれ、俺たちを飲んで、
すっきり明日を迎えようじゃないか。ふぇっふぇっふぇ」
このように私は、毎日のように悪魔達と激しい精神的闘争を行っている。
しかし、結局今日も悪魔には勝てなかった。
私は、発泡の悪魔を手に取り、レジに向ったのである。
そして、また腹が出るたびに悪魔達を憎むのである。