アムライズのブログ -73ページ目

梅雨入り。

お久しぶりです。



今日給食カレーというカレーを食べて、カレーとラーメンとハンバーグはもはや和食かもしれないと、文化の変化に悠久の歴史を感じている鈴木です。





本日から梅雨入りだそうです。



じめじめとした天気が続きそうですね。



皆さん梅雨といえば・・・・・・・・って何かありますか?



僕は・・・・・雨の匂いを楽しむことです。



雨の日ってなんか独特の匂いを感じるんです。匂いを感じるって何か変な話ですが、空気の湿り気や雨の音などを総合して匂いとして実感しているのかもしれません。



そういった「匂い」を感じているとなんだかフッとリラックスします。



我々、営業職にとって雨ってかなり大敵ですよね・・・



でも物事は考え方だと思うんです。





雨って言うだけでお客さんと少し距離を縮めたトークもできますしね。





皆様の梅雨の過ごし方はどんな感じでしょうか?





風邪などには充分お気をつけください。





では。

















断じて行えば・・・

みな様こんにちは。



私は唇が厚く、

昔よく「たーらーこー」とからかわれて悲しかったのですが、

今ではアンジェリーナ・ジョリーの唇であると自負しており、

すっかり自信を取り戻している、

田中でございます。



さて、ネタ切れなので今日は少し自分の昔話を。



私は高校が商業高校だったのですが、高校三年も秋の兆しが見え始めた頃、

どうしても東京に出たくなりました。

上京するなら、最もモラトリアムを楽しめる大学がよいと思い、

高校3年の9月ころ、大学受験を決定いたしました。

そこで、担任の先生に推薦を下さいとたのんだのですが、

遅刻が、三年間で350回を超えていたので、無理だといわれました。



じゃーしょうがないから、自分で勉強して大学に行こうと思ったのですが、

商業科であったので、受験は通常推薦で、一般の受験勉強とかは無縁、

しかも、商業系の勉強が中心で、受験には全く役に立たな授業が、

三年生になっても多くありました。

おまけにおまけに、受験に必要な古典(国語)なんて、

授業そのものがありませんでした。



さて、困った・・・



どうしたものか・・・



こうなったら、もはや学校の勉強(簿記とか)なんて全て放棄し、

全ての生活を受験勉強に割こうと、

鉄の意志をもって決意いたしました。



もちろん、それは学校の授業中にも反映され、

体育以外の授業を無視して、勝手に勉強していたのですが、

そんな勝手な生徒を、先生が許してくれるはずもなく、

あーだこーだと、隙を見ては注意してきます。おまけに能率が悪い。



こちらとしては、ただでさえ能率の悪い授業中の内職な上に、

一から勉強する教科もありましたので、時間もありません。

つまるところ、先生の注意を聞いて、

他の教科に浮気をしている暇などありません。



うーん、どうしたものか・・・



困ったなぁ・・・



学校休んで勉強するのも手ですが、さぼった授業も多く、

休みすぎると単位がもらえなくて、卒業できない恐れもあります。



困ったぞ・・・誠に困った・・・



そこで、私思いつきました。



先生との交渉を。



「受験勉強するので、昼からの登校を許可してくれないか?

 同時に、単位もなんとかしてください。

その代わりに、大学はうかってみせる」と。



公立だし、無理かなぁとも思ったのですが、

「断じて行えば、鬼神も之を避く」と言われます。



そんなこんなで、熱意が先生に伝わったのか、

昼から登校が許可されました。



こうして私は、先生公認で、学校をサボる権利を手にいれたのです。

(もちろん、昼間は喫茶店で勉強はしてましたよ)



今思えば、あまりに子供じみたわがままではありますが、

強い意思を持って物事にあたれば、

多少無理と思えることも、結構いけるものだなーと思いました。



事業に限らず、

スポーツでも、

学問でも、

歌でも、

どのような道であれ、



物事を達成するための推進力とは、

こうした意思の力なのではないかなと、

最近改めて考えている、田中なのでした。

ギヴ・ミー・くーる♪

みなさん本日もおつかれさまです。



帰宅して…冷えたビールが冷蔵庫に無いことに気づいた夜はいつも

タイムマシンに乗って、朝の出勤時に戻り、ビールを冷やさないまま

出勤しようとしてる自分を捕まえて…



「お前冷やしとけよボケ!」と怒鳴り、ひっぱたいてやりたい

気分の福住です。



いよいよ太陽のヤツが不穏な輝きを示し、不快指数も徐々に

上がってきましたが…みなさんイライラしてませんか?

暑さをお嘆きの貴兄には今年もやってきましたね…イヤな季節が♪



電力会社のカワイイキャラクターが

(デン子ちゃんというキャラは関東だけでしょうか?)

「室温は28度に設定してね♪」とフザケタアニメ声で

ホザク…失礼…しゃべるだけでも

ちょっと「イラッ」としますが…



この季節、これからどの職場(オフィス)でも

「暑がりさん」VS「寒がりさん」

の対決がくり広げられるかと思います。



なんかちょっと暑くなってきたかな?

と思ったら…

寒がりさんの誰かが空調の温度を上げている…

(しかも29度くらいに…29度って…ゾッとします♪)



逆になんか寒くなってきたかな?

と思ったら…

暑がりさんの誰かが最初の設定よりも温度を下げる(16度とか)…

(個人的には「いいぞ♪いいぞ♪16度♪♪♪」と、設定を変えた暑がりさんを

賞賛する応援マーチが流れる)



この攻防を繰り返すことで…職場(オフィス)内もイライラ不穏な空気に

なることもあるかと思います。



確かに…

地球環境を考えたり…

身体の温度調節機能が狂ってしまう(クーラー病)ことも恐いけど…

スーツを着る男性と、そうでない女性との温度感覚の差などもあるでしょうし…

「寒い!風邪ひいちゃう…」などと言われると…



日本冷却推進委員会板橋区支部長の私もさすがに遠慮して…

「ビバ!冷夏!!」というスローガンを標榜する気持ちも

トーンダウンしてしまいそうですが…



キッ!と心を鬼にして、そんな反対諸勢力の方々に声高に叫びたい

セリフがあります。

それは…







「だってオレ…冬寒いとき、暖房器具…我慢したもん♪」

と…



しかし…





「そんなの単なる暑がりのわがままだろ~が!」(S塚やっくん風に)

と…多方面からバッシングされることを恐れこの夏も、グッと気持ちを押さえ

各方面にいらしゃる「寒がりさん」とも円満にやっていこうと心に

誓う暑がりFでした。



は~T武T上線、「強冷房車両」とかできないかな?





それではまた





福住



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