夏のスポーツ観戦(家で)
みなさんこんにち!!
このまえ古くなったジーンズを(破れてしまったやつ)夏バージョンに加工して
まあ・・膝下の部分をカットしただけですが・・我ながらいい出来だ!!と悦に入っている水島です。
さあもうすぐ7月です。 夏のスポーツ観戦(家で)といえば扇風機にあたってスイカたべながら高校野球が僕の中では王道なのですが、遥か遠く・・ヨーロッパで行われるスポーツにもああ・・夏が来たなーと感じさせるスポーツがあります。
それは実を言うと・・ゴルフとテニスなのです。
テニスは4大大会のひとつであるウインブルドン選手権、ゴルフも同じく最も権威ある大会として、THE OPEN と称される全英オープンです。
ウインブルドンと全英オープンは、はっきりいって夏の炎天下のなか白球を追って白熱する高校野球とはまったくちがった「趣き」があるのです。
日本の夏はカンカン照り、青空 といったイメージですが・・・
遥か欧州のイギリスは 日本の梅雨や秋雨の時期のような・・ぐづついた天候がずっと続く天候です。
その日本との対照的な天候がなんともいい雰囲気や熱戦をつくりだしています。
観たことがあるひとはわかると思いますが・・ウインブルドンはオープンスタジアムで天然芝のコートでの大会です。 ですから雨がふってくると途端に試合は中断・・せっかく勢いに乗っていた選手も流れを断ち切られて・・再開後逆転をくらうなどということはしょっちゅうあります。
全英オープンは日本のゴルフ場とはまったくちがって、100年以上前からコースレイアウトが変わっておらず、とんでもなく深いラフ(秋のすすきぐらいの高さ)やとんでもなく深いバンカー(人の身長の2倍くらい)があって、海沿いのため風の影響をもろにうけたり、急に降ってくる雨の影響でコンセントレーションが乱れたりしてスコアを崩していくという現象が多々あります。
暑い日本で、日本の秋のような天候を目にするだけでもなんか、お盆の夕暮れ時の哀愁みたいなもの感じているのかもしれません。
そして自然現象さえも味方につけなければ勝てない所に、自然に対する畏怖や人間の手に負えない大きなもの(神)を感じてしまっているのかもしれません。
もちろん世界屈指の選手達がつくりだす熱戦も忘れられない大きな要素ではあるのですが・・・
ひっつネックなのは・・時差が8時間もあるため真夜中にかかってしまって、寝不足状態になってしまうことでしょうか!?
今までテニスやゴルフを見たときない方もこの機会に是非一度ご覧になってみてください。
いままでと違った新しい感覚をおぼえること必至!? ですから・・
スポーツネタになると途端にブログが長くなる
アムライズ 水島 でした
さらさら血。
お久しぶりです。人間以外の生き物に生まれ変わるなら、ナマケモノになってマトリックスばりに素早く動いてみたい鈴木です。
はっきりしない天気が続く今日この頃、徐々にお客様が増えています。
ゴールデンウィーク明けから始まった、清掃薬剤の販売営業ですが、先週今週と徐々に受注が入り始めました。
何度も顔をだし、売りたい営業ではなく、相手の言葉に耳を傾けお話ししていくことで、少しづつ信頼していただけるようになってきたのを実感いたします。
営業という仕事をしておりますと、いろいろな営業ノウハウを見聞きいたします。
どうやったら売れるか!どうやったらトップセールスになれるか!主導権のとり方、商品訴求の仕方、プレゼンテーションの仕方、資料の作り方・・・etc
このような情報からいろいろなことを咀嚼することはとても大切なことだと思います。
しかし、・・・このような情報もより多くの人に見聞きしてもらえるように加工された情報だということを前提においた上で、自分の頭と心で考えていかなくてはなりません。
どこまで行っても人と人とのやりとりなのです。
一つとして金太郎飴のような同じ営業ではないのです。
大げさな話ではなく、ふつーーーーーーーに人として信頼していただく。
頼りにしていただく。また、お客様に育てていただく。
そのために、こちらが主導権をとって進めなければならない商談もあるでしょうし、わかり易いプレゼンも必要でしょうし、目を引く資料も必要でしょう。
でも、それもこれも人間同士のやり取りなんです。
何が大事で、何を忘れてはならないのか・・・・・
目先のテクニックに目を奪われているようでは、大切なものが見えなくなります。
曇り空が続く中でも、雲の向こうの太陽をイメージできなければなりません。
営業メン諸氏の皆様、天候の悪い日々が続きますが、くれぐれもお体にはご留意ください。
営業は社会の血流です。さらさら血でがんばりましょう!
では!
裏まさり
皆様こんにちは。
先日、夢にネコが現れて、さんざん戯れたT中です。
ネコはとても嫌がっていましたが、私は幸せでした。
さて、季節はどんと戻りますが、
私はここ数年、
お正月に実家に帰りますと、
着物を着るようになりました。
たまたまた、
「昔の正月ってみんな着物きたの?」と、
祖母に聞いてみたら、
その場にいた母上に、
「親父殿の着物があるから着てみれば?」と、
言われたのがはじまりだったのですが、
西洋の衣類に慣れている分、
正直なところ動きにくくはありますが、
着物ってメッサかっこいいです。
何がかっこいいかと言うと、
「裏地」がかっこいいんです。
表地は、
紺色でやや地味ではありますが、
裏地には、
豪華かつ大胆でありながら、
派手すぎず下品ではない、
言い換えるならば、
「気持ちの良い」刺繍が施してある。
うーむ・・・正に・・・裏まさり!!
裏地にこだわる・・・
こういう衣服の作り方は、
日本文化独自のものなのだろうなぁと思います。
これを人で言うならば、
着物の「裏地」に当る部分は、
人の「心」に当るんじゃーないでしょうか?
「人は見た目が九割」なんていう本が、
ちょっと前に売れていましたが、
(ちゃっかり私も購入しておりますが)
営業マンたる者、
外見も重要ですが、
最終的に人間関係を継続していくのに必要な部分は、
「心」の部分になってくるのではないでしょうか。
そういうわけで、
「心」ももちろん磨いていかなければなりません。
果たして、
俺という男は、裏まさりか?
己の心の刺繍は、貧弱ではないか?
と自問自答し、日々精進している、
今日この頃のT中でした。
田N
先日、夢にネコが現れて、さんざん戯れたT中です。
ネコはとても嫌がっていましたが、私は幸せでした。
さて、季節はどんと戻りますが、
私はここ数年、
お正月に実家に帰りますと、
着物を着るようになりました。
たまたまた、
「昔の正月ってみんな着物きたの?」と、
祖母に聞いてみたら、
その場にいた母上に、
「親父殿の着物があるから着てみれば?」と、
言われたのがはじまりだったのですが、
西洋の衣類に慣れている分、
正直なところ動きにくくはありますが、
着物ってメッサかっこいいです。
何がかっこいいかと言うと、
「裏地」がかっこいいんです。
表地は、
紺色でやや地味ではありますが、
裏地には、
豪華かつ大胆でありながら、
派手すぎず下品ではない、
言い換えるならば、
「気持ちの良い」刺繍が施してある。
うーむ・・・正に・・・裏まさり!!
裏地にこだわる・・・
こういう衣服の作り方は、
日本文化独自のものなのだろうなぁと思います。
これを人で言うならば、
着物の「裏地」に当る部分は、
人の「心」に当るんじゃーないでしょうか?
「人は見た目が九割」なんていう本が、
ちょっと前に売れていましたが、
(ちゃっかり私も購入しておりますが)
営業マンたる者、
外見も重要ですが、
最終的に人間関係を継続していくのに必要な部分は、
「心」の部分になってくるのではないでしょうか。
そういうわけで、
「心」ももちろん磨いていかなければなりません。
果たして、
俺という男は、裏まさりか?
己の心の刺繍は、貧弱ではないか?
と自問自答し、日々精進している、
今日この頃のT中でした。
田N