KTにまつわるエトセトラ…
皆さん本日もおつかれさまでした。
午前中に降っていた冷たい雨も、私が所用で外出する昼過ぎにはカラッとあがり
夕方には気持ちのよい秋空の下、
原付バイクで都会(まち)を気持ちよく疾走(はし)る福住でした…
…フフフフ…なんか好きですね、この「都会」と書いて「まち」
疾走ると書いて「はしる」と読ませる安い歌謡曲の歌詞みたいな言葉遊びが…
「地球」と書いて「ほし」と読む。
「宇宙」と書いて「そら」…
「外国」と書いて「よそ」…
「彼女」と書いて「あいつ」…
「友達」と書いて「あいつ」…
「好敵手」と書いても「あいつ」…
「本気」と書いて「マジ」…
「国家権力」と書いて「マッポ」…
「喧嘩上等」と書いて「世露死苦」…
「不運に見舞われちまったぜ」と書いて「ハードラックとダンスしちまったぜ?!」
by特攻(ぶっこみ)の拓
…ちょっとおかしくなってきたのでこの辺にしておきましょう。
話は変わりますが、皆さん携帯電話は携帯していますか?
最近では電話する以外に、目覚ましアラームや、スケジュール管理、
仕事のメモ、カメラや、最新のものになると、インターネット接続はモチロン
のこと、表作成ができる等の様々な機能がまさに「オールインワン」で備わっている
非常に便利なツールです。
かくいう私も携帯電話を携帯してからもう5年ほどたちますが、実は私、昔は
板橋で「KTFKT」(携帯不携帯の略)ランキング8位にランクインされた
こともあるくらいの大の携帯電話嫌いでした。
なぜか?
だって…どこで、なにをしていようがその時間、空間にズケズケと入ってこられて
しまうんですよ。
例えば、うんと僻地の四方10キロ誰もいない山小屋みたいなところで、ゆったりと
お酒を飲みながら本を読んでいても、そこに電波を送受信できる環境があっ
たらつながってしまうんですよ。
当時(携帯を持っていなかった時)の私の口癖は
「世界中の自分以外全ての人が携帯を持てばいいのに…」
…でした。
全くもって勝手ですよね。
「自分の都合で連絡をとりたい人とはとれ、相手の都合では捕まりたくはない」という
まさに自分勝手なわがままですが、これが当時の本音でした。
元来、仕事以外ではホントに不精で、電話とかメールするんだったら会った方が早い
という性格のせいでもあったでしょう。
しかし、そんなKTFKT(携帯不携帯)時代には思わぬ副産物というか、
人に負けない特技がありました。
それは、知人の携帯電話番号の「語呂合わせ暗記」でした。
なんだかんだいっても、飲み仲間と外で連絡をとる時、
相手が携帯を持っているのは「都合がいい」(自分勝手の権化ですね!)
ので主にアドレス帳に記入していたのですが…
大抵、初めて携帯電話の番号を教えてもらう時は、その場で「語呂合わせ」を
するというコミュニケーションをとっているうちに11桁の番号を覚えるコツみたい
なものを体得してしまったんです。
それで、ナント当時50人くらいの友人の電話番号を何も見ずに言えるようになっていました。
「メモリーに記憶しておけばそんなことする必要は全く無いよ」とはよく冷やかされていたのですが…不慮の事故で携帯が水に浸かってしまい、バックアップを残していなかったために自分の彼女・彼氏の電話番号すら覚えていないという友人を何人も見ていました。
皆さんも自分の電話番号以外は一つも覚えていないんじゃないですか?
「だから何?」
と突っ込まれそうですね…
はい、ただの過去自慢です…
そんなこんな、結局、他人の携帯が気になりつつも、
やせ我慢に近い感情でKTFKTの晩年を過ごしていたのですが、決定的な転機は急に
訪れました。
当時、週末早朝、自分の住んでいるところから、かなりの距離がある場所に
よく「草野球」をしに行ってました。
その日も「○袋」というターミナル駅で朝7時に4人くらいで待ち合わせ、車に分乗して行くことになっていました。
快晴のその日、私は珍しくかなり早めに待ち合わせ場所に着いていましたが、
待てど暮らせど、2番手以降の仲間が誰も来ません。
…待ち合わせの時間から40分くらい過ぎた頃、ようやく2人目の仲間の姿が見えたのですが、
今も、同じ職場で働く彼はなんとも不思議な苦笑いをして近づいて来ました。
…ムッカー(心の音)
「笑う前に、まず謝れ!!ゴメンナサイだろ!!」
と、人であれば当然叫びたいその言葉をぐっと抑えて、彼の次の言葉を待つと…
彼「野球、中止だよ。」
私「えっ……どうして…」
なんのことはなく、昨晩降った強い雨のため、翌日快晴でも試合ができる
グランドコンディションではなく、私以外のみんなには自宅を出てすぐの
ところでチームメートからの連絡がいっていたそうです…
「携帯」を持たない私以外には…
そこで、多分、私がなんにも知らず待っているだろうし、
下手をすると車を待たず電車に乗ってしまうということを心配し、
彼は駆けつけてくれたのです。
その彼が別れ際に一言
「オマエ、やっぱり携帯持った方がい~よ。…た方がい~よ…い~よ…」(リフレイン)
気分的には、その場に30分ほど立ち尽くしたような感覚があります。
自分のポリシーを貫く前に、人に迷惑をかけてはいけません…
その翌週すぐに、私はノキア(当時J-フォン&カメラ付き)の携帯をゲットしました。
今思えば、懐かしい思い出…
モチロン現在「営業メン」である私にとって、携帯電話は
ビジネスの「チャンスを拾い」、「リスクを防ぎうる」無くてはならない
頼もしいパートナーです。
というか、前述したとおりいろんな便利機能もついてるしね!
結局のところ…
「好きっす!携帯!」
そして、当時、野球の中止を伝えに来てくれてありがとう。
苦笑いしてくれてありがとう。
感謝しています。
今後ともよろしくお願いいたします。
M島さん…
それではまた。
アムライズHP
http://www.amurais.com
午前中に降っていた冷たい雨も、私が所用で外出する昼過ぎにはカラッとあがり
夕方には気持ちのよい秋空の下、
原付バイクで都会(まち)を気持ちよく疾走(はし)る福住でした…
…フフフフ…なんか好きですね、この「都会」と書いて「まち」
疾走ると書いて「はしる」と読ませる安い歌謡曲の歌詞みたいな言葉遊びが…
「地球」と書いて「ほし」と読む。
「宇宙」と書いて「そら」…
「外国」と書いて「よそ」…
「彼女」と書いて「あいつ」…
「友達」と書いて「あいつ」…
「好敵手」と書いても「あいつ」…
「本気」と書いて「マジ」…
「国家権力」と書いて「マッポ」…
「喧嘩上等」と書いて「世露死苦」…
「不運に見舞われちまったぜ」と書いて「ハードラックとダンスしちまったぜ?!」
by特攻(ぶっこみ)の拓
…ちょっとおかしくなってきたのでこの辺にしておきましょう。
話は変わりますが、皆さん携帯電話は携帯していますか?
最近では電話する以外に、目覚ましアラームや、スケジュール管理、
仕事のメモ、カメラや、最新のものになると、インターネット接続はモチロン
のこと、表作成ができる等の様々な機能がまさに「オールインワン」で備わっている
非常に便利なツールです。
かくいう私も携帯電話を携帯してからもう5年ほどたちますが、実は私、昔は
板橋で「KTFKT」(携帯不携帯の略)ランキング8位にランクインされた
こともあるくらいの大の携帯電話嫌いでした。
なぜか?
だって…どこで、なにをしていようがその時間、空間にズケズケと入ってこられて
しまうんですよ。
例えば、うんと僻地の四方10キロ誰もいない山小屋みたいなところで、ゆったりと
お酒を飲みながら本を読んでいても、そこに電波を送受信できる環境があっ
たらつながってしまうんですよ。
当時(携帯を持っていなかった時)の私の口癖は
「世界中の自分以外全ての人が携帯を持てばいいのに…」
…でした。
全くもって勝手ですよね。
「自分の都合で連絡をとりたい人とはとれ、相手の都合では捕まりたくはない」という
まさに自分勝手なわがままですが、これが当時の本音でした。
元来、仕事以外ではホントに不精で、電話とかメールするんだったら会った方が早い
という性格のせいでもあったでしょう。
しかし、そんなKTFKT(携帯不携帯)時代には思わぬ副産物というか、
人に負けない特技がありました。
それは、知人の携帯電話番号の「語呂合わせ暗記」でした。
なんだかんだいっても、飲み仲間と外で連絡をとる時、
相手が携帯を持っているのは「都合がいい」(自分勝手の権化ですね!)
ので主にアドレス帳に記入していたのですが…
大抵、初めて携帯電話の番号を教えてもらう時は、その場で「語呂合わせ」を
するというコミュニケーションをとっているうちに11桁の番号を覚えるコツみたい
なものを体得してしまったんです。
それで、ナント当時50人くらいの友人の電話番号を何も見ずに言えるようになっていました。
「メモリーに記憶しておけばそんなことする必要は全く無いよ」とはよく冷やかされていたのですが…不慮の事故で携帯が水に浸かってしまい、バックアップを残していなかったために自分の彼女・彼氏の電話番号すら覚えていないという友人を何人も見ていました。
皆さんも自分の電話番号以外は一つも覚えていないんじゃないですか?
「だから何?」
と突っ込まれそうですね…
はい、ただの過去自慢です…
そんなこんな、結局、他人の携帯が気になりつつも、
やせ我慢に近い感情でKTFKTの晩年を過ごしていたのですが、決定的な転機は急に
訪れました。
当時、週末早朝、自分の住んでいるところから、かなりの距離がある場所に
よく「草野球」をしに行ってました。
その日も「○袋」というターミナル駅で朝7時に4人くらいで待ち合わせ、車に分乗して行くことになっていました。
快晴のその日、私は珍しくかなり早めに待ち合わせ場所に着いていましたが、
待てど暮らせど、2番手以降の仲間が誰も来ません。
…待ち合わせの時間から40分くらい過ぎた頃、ようやく2人目の仲間の姿が見えたのですが、
今も、同じ職場で働く彼はなんとも不思議な苦笑いをして近づいて来ました。
…ムッカー(心の音)
「笑う前に、まず謝れ!!ゴメンナサイだろ!!」
と、人であれば当然叫びたいその言葉をぐっと抑えて、彼の次の言葉を待つと…
彼「野球、中止だよ。」
私「えっ……どうして…」
なんのことはなく、昨晩降った強い雨のため、翌日快晴でも試合ができる
グランドコンディションではなく、私以外のみんなには自宅を出てすぐの
ところでチームメートからの連絡がいっていたそうです…
「携帯」を持たない私以外には…
そこで、多分、私がなんにも知らず待っているだろうし、
下手をすると車を待たず電車に乗ってしまうということを心配し、
彼は駆けつけてくれたのです。
その彼が別れ際に一言
「オマエ、やっぱり携帯持った方がい~よ。…た方がい~よ…い~よ…」(リフレイン)
気分的には、その場に30分ほど立ち尽くしたような感覚があります。
自分のポリシーを貫く前に、人に迷惑をかけてはいけません…
その翌週すぐに、私はノキア(当時J-フォン&カメラ付き)の携帯をゲットしました。
今思えば、懐かしい思い出…
モチロン現在「営業メン」である私にとって、携帯電話は
ビジネスの「チャンスを拾い」、「リスクを防ぎうる」無くてはならない
頼もしいパートナーです。
というか、前述したとおりいろんな便利機能もついてるしね!
結局のところ…
「好きっす!携帯!」
そして、当時、野球の中止を伝えに来てくれてありがとう。
苦笑いしてくれてありがとう。
感謝しています。
今後ともよろしくお願いいたします。
M島さん…
それではまた。
アムライズHP
http://www.amurais.com
ラグビーの秋
秋といえば秋刀魚、紅葉、F1日本グランプリ、小生の誕生日など楽しみな
ことが多いのですが。
それに負けずとも劣らない楽しみなスポーツイベントが開幕します。
そう!それが学生ラグビーなんです!!
小生、片田舎に住んでおった時代、行きたい大学だったH大学の大学選手権
優勝をテレビで目の当たりにし、にわかH大学ファンになってみたのだが、
縁あって、これも大学ラグビーの名門D大学に進学することになり申した。
またまた何の縁あってか!!大学2年生のときにD大学が大学選手権優勝を
飾り、それを国立競技場の最も安い席で仲間と一緒に馬鹿騒ぎしながら応援
したことで、すっかりD大学ラグビーの虜となり現在に至るのでありました。
グシャ!・・ドカ!・・ドスン・・!
筋肉がぶつかり合い、骨がきしむ男のスポーツ!ラグビーを、今は100メートル 全力疾走するのが怖い!?
小生がいっちょまえに解説しながら必死に応援している姿は
自分にないものを 「ないものねだり」 しているようで・・
客観的に自分を見つめ返してみると「いと恥ずかしき」という感覚になる
今日この頃である。
しかーし!!
プロ野球もサッカーもゴルフも、ファンとやらが「ああだこうだ」・・・と
いっちょまえに解説者のようなことを言う光景は日常茶飯事である。
そうでなくてはスポーツの裾野は広がっていかないものなのであろう・・
ここ10数年、私の母校D大学は名門から古豪へと格下げされそうなくらい
低迷を続けている。
私はかねがね思っている。
もう30を過ぎオヤジになりつつなる今、OBとして私も
「うるさがた」になろうと・・
そう心にきめつつ・・今年も観戦に足を運ぶ・・後輩たちを見る・・
頑張っている姿を見る・・
来年も頑張れよ・・と許してしまうんだろうなー。
そんなことを毎年繰り返しつつ・・
またまた秋のラグビーシーズンがやってまいりました。
今年も2強対決(W大学vsK大学)といわれている大学ラグビー界!
「そこを何とか!!一泡ふかせてくれい!!」と
念を込めてブログを書き綴る水島なのでした。
水島
http://www.amurais.com
ヒーロー営業メン
お久しぶりです。シャケよりサンマが好きな鈴木です。
ちなみに今回の写真はクライアントの清掃メンテナンス会社の専務さんとの打ち合わせ写真。・・・
いよいよ秋到来です。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私は大の映画好きでして、DVD鑑賞の秋がきた!といった感じです。
普段、営業で飛び回っているせいか、休日はいたってシンプルにお休みしております。
最近は飲食店に飛び込みしまくりですので、飲みに行くこともなく(仕事感覚になって落ち着きません)、映画、読書、映画、ジョギングの繰り返しです。
最近、「ブレイド3」という映画を観ました。
「悪いヴァンパイア」を「ヴァンパイアと人間の混血児ブレイド」がやっつけるというシンプルなストーリーです。
ヴァンパイアは意外に賢く、悪い人間と手を組んでブレイドを犯罪者に陥れます。
それでもブレイドは真正面から敵と戦って、「勝つ!!!!」というハリウッドお得意のヒーロー映画です。
こんな感じのヒーロー映画は恐らく日本の人口よりも多く作られてきたのかもしれません。
しかし、なぜかいつの時代もうけるのです。
なぜか?・・・・・
やはり、正義、真実、誠意、熱意などは人間が本来的に魅力を感じるパワーなのだと思います。
ここで、営業の話。
営業も正にヒーローものと同じ普遍的な価値観が要求される職業です。
テクニック的には「キーマン(重要な人物)と思わせる」とか「将来の夢を具体的にもってもらう」などいろいろあるにはありますが・・・・
基本的にはビジネスは HUMAN TO HUMAN なんで、やはり同じだと思います。
その上でテクニックがあるから、継続的な信頼につながるのだと確信しています。
それは、アポイントから飛び込み、面談まで全てに貫かれた哲学ではないでしょうか?
営業少林寺ファンの諸氏はいかがお考えでしょうか?
「また会いたいと思われる営業マン」をAMURAISは目指します!!
それでは!
http://www.amurais.com/