中学時代。医者になり、たくさんの人を救えるようになりたいと思っていた。
そんなピュアな気持ちは、高校入試を受けた時点で諦め、大学に進学できたらなと思っていた。
ここで、きっと、人生の分岐点に立つんだろなと思う。
今思えば、大学なんか、あやふやな気持ちで行くべきではない。
とりあえず、就職のためとか、大学出てたら、とか。
なんの、役にも立たない。
結局、理系の国立大学にいけたけど、今働いてる業界は、1ミリも関係のないアパレル業界。
ゆうなれば、28歳まで、パチンコ業界で働いてた。
26歳頃で、服屋で働きたいと思った。
結局、やりたい仕事とか、自分が向かう道ってのは、社会に出ないと分からないもんだと思う。
実際に見て、聞いて、感じて、経験して、ようやく選択ラインに立つんだろね。
今年、三十路になるけど、ようや、行きたい道に乗れたんかな思う。
遅すぎたな(*_*)
自分を犠牲にしてた分もあるが、本間にやりたいことを見つけるのは、大変。
見つけても、そのまま流れてしまうことだってある。
医者→パチンコ業界の重鎮→アパレル業界
異色もいいとこや(-_-)
ゆめは大事にせなあきまへんなぁ。
