『Bleu de parc』 -95ページ目

浮・・・

壊れた時の跡を見る。

色も変わらず進み続けた。
僕の声が細いのか・・・・

まだあの場所は僕を待つのか、僕は行くのか、、、


遠くに見える貴方の過去。過去しかないから、ずっと変わらないその情景と対話する。同じ台詞と。同じ笑顔と。

笑顔・・・

木々も笑顔を見せてくれた、好きな景色の中で‥。たまたま連動していたよ。時にそういう事もある。