『Bleu de parc』 -201ページ目

斬・・・

カラクサが絡む・・

むず痒いな・・

透明になれ。戻れ。



借りる本体に傾きながら
そのものは揺れ動き続け
誰も何も触れる事はない
どんどん不意打ちを突く

だからこそ他の力を使う
晒して追い込んで縛られ
唯一の挑みまで巻き戻す
透明な場所まで身を刻む