こんにちは、前回の投稿からかなり日が経ってしまいましたね、確か元号発表前。。。

 

それは置いておいて、アメリカンスクールでは現在春休み後半ということで、私は大学前最後(?)の旅行をシンガポールで過ごしました。

 

今回の旅行では大学も見に行こうという話だったのですが、こちらでリサーチすればするほど国立はなかなかの狭き門だということで、急遽私立のSIM(Singapore institute of management university)へお話を聞きに行きました!なかなか日本人でそこに行かれている方は少ないため、情報もほとんどなく、評価も低かったのですが物は試し!と行ってきました。

 

SIMの中でも様々な種類がありますが、通常の生徒はほとんどSIM GE(Grobal Education)という短大のような(Advancd)2年コース、もしくは通常の3年コースと分かれています。私の場合はビジネスを専攻にするつもりだったのでそれを中心に質問をしていきました。

 

質問をしていくうちにこの大学は私にとってあまりメリットがないのかなと気がつきました。

まず一つ目は“編入制度があまり充実していないこと”です。そもそもSIM自体あまりレベルの高い大学ではないため他の国のレベルの高い大学でステップアップというのが私の理想なのですが、生徒は基本的に三年間をそこで終えると言っていました。

 

二つ目は”生徒の活気がない”ことです。学内を散策していると生徒たちが喋っているのが聞こえてくるのですが、中国語、韓国語、そしてたまに英語という同じ国の生徒どうしで固まっているのが見受けられました。あと、何故だか見た目もパッとしない感じです。(違う方もいらっしゃるかもしれませんが)極め付けは図書館の自習スペースを除いた際半分以上の生徒が携帯をいじっていました。(そもそも自習スペースにきている人数が少ないのにもかかわらず。。。)

 

最後に、“わざわざここシンガポールに来てまで、学ぶ大学ではない”とオフィスに言われました。質問をしている最中にすでにあまり良い印象を受けなかったので用意してきた質問を全て飛ばして“あなたの大学へ進学することの最大のメリットは?”と聞いたところ、そのスタッフは“シンガポール人が自国で学べるところ”と言われました笑笑

 

 

この大学は選択肢から外れたのでだいぶ進学先が絞りやすくなったのではないかとある意味この訪問は私にとっては意味があったように思います笑笑

 

長くお付き合いいただきありがとうございました、ではまた次の記事で!