実は、もう1週間経ちます。
切迫早産で入院になりまして
一時は点滴外して服薬にしたのですが、
その日の夜、
お腹が張りすぎてまた点滴に
逆戻りしました
あの日は、
お腹が張る不安と…
主人に頑張らせてしまってる不安と…
義両親に負担をかけてしまってる不安と…
息子は大丈夫か、と漠然とした不安と…
何だか
心がひどく弱くなってしまって、
夜中に点滴を付けて下さった看護師さんに、
泣きながら話を聞いてもらっちゃいました…
しかし、翌日午前中に
負担をかけてるはずの
主人
義母
に、励ましてもらって
主人は、
「なんとかするけん」
と。
義母は
「楽しんでやっているから
」
と。
おかげで、午後には
我ながら感心するスピードで、
回復していました

動けないし、
楽しみと言えばご飯の時間くらい。
体力もなくなる一方のまま、
体重だけはちゃんと増えて
けど、
野菜たっぷりの健康的な食事のおかげか、
手足のむくみがすっかり取れました
体重増加もそれ程ではないです。
正産期まではあと2週間とちょっと。
ひとまず、それまでの辛抱です。
主人は、必要な物を持って
度々病室を訪れてくれます。
本当にありがたいです
今日は、息子も来て、
お腹に話しかけてから
帰って行きました

こんなに嬉しいと思えるのは
貴重な経験です
息子は、来ると必ず
私の服をめくりあげて、
埋もれて小さくなった私のおへそを見て
爆笑します

入院翌日には
義両親も訪れてくれました。
みんなで
「数字の3
」
とかするやつ、
(最近の子達は、ゆびすま、と言うみたい)
やってます。
ちなみに私の地元では
「いっせーのー3
」
てやってました。
和やかな光景でした
お友達も、
産まれたらゆっくり出来ないんだから、
と
たくさん励ましてくれて、
だから、
心は元気に、頑張ります



