見てる…
まだ見てる…
まだ見てる…
小2の息子。
とうとうお兄ちゃんになりました

思い返せば、3歳くらいから
「僕も弟か妹が欲しい
」
と願ってもう5年。
やっと、やっと!
その願いが叶いました
切迫早産で入院する事約2週間。
ずっと張り止めの点滴をしていて、
正期産、無痛分娩が出来る
37週0日を無事に迎え…
点滴を抜いたその日の夜。
もれなく陣痛始まりました

いきなり、5分置きにズンドコした痛み。
子宮口が1.5センチ開いているとの事で、
「明日お産になるかもしれんね〜」
と助産師さん。
そして、
こんな痛みのまま朝を迎えないと
いけないの〜〜
無理〜〜


と思った所までは覚えてるんだけど。
何と、朝4時から7時くらいまで、
私、寝てました
ちょうど良く陣痛が遠のいてくれたようで
で、無痛分娩。
結果から言うと、自然分娩の
1000倍良かったです
麻酔をする事、
子宮口を開くのにバルーンを使う事、
その他もろもろ、
自然分娩では使わない医療技術を
使うことに快く同意出来るのであれば、
快適な分娩方法だと思いました。
あの恐ろしい陣痛を
ほとんど感じずに出産出来るのですから
麻酔が切れる時間が少しあったので、
陣痛はゼロではないんですが、
私の場合は、
いきむ時も
会陰縫合も
全く何にも痛くなく終わりました
陣痛だって自然分娩の2割ほどに感じました。
本来なら3〜4分置きに厳しい陣痛が来てる
時間、子宮口が開くまで、
私、寝てました
はぁ、よく寝た〜〜
と思って目を覚ましたら、
ちゃーんと子宮口が開いていて。
こんなありがたい事はないです
で、
2770gの元気な女の子を出産出来ました

息子は連日病室を訪れ、
赤ちゃんをずーーーっと見たり、
他にも、
絵本を読み聞かせたり、
授乳の手伝いをしてくれたり、
新生児の緑色のうんちにビックリしたり、
私の小間使いに応じたり(笑)、
きびきびとお兄ちゃんしてます

産後の私の身体ですが…
やはり、
後陣痛と会陰痛からは
逃れられないようで…
看護師さん達に
「痛いですぅ〜〜」と聞いてもらいながら、
何とか乗り越えたいと思います



