
前々回の投稿は6月
今年の初めに月に数回は更新したいなと思っていたのにあっさりと未達成に終わる。
こんなもんだな、わたしっていうのは![]()
でも自分の中にあるこの考え方↑が、
どの時期の自分も救ってくれて支えてくれている。
だから、何月でも何曜日でもしれっとわたしは何食わぬ顔でいつだって突然リスタートを切る。
自分の人生なんだから、
自分空間の中での主役は自分でいい。
むしろそうでなくちゃいけない。
自分の人生の主役が、自分とは違う他人になっていないか
時々ふと立ち止まって考えてみよう。
さて6月から9月までの間、何をしていたかというと
変わらず同じ環境に身を置き、
繰り返し同じ仕事をこなす毎日。
だけどメンタル的にはずいぶんざわざわした日々を送っていた。
働く環境における違和感はやっぱり違和感のままたしかに自分の中にあって
その根源は一体何なのか、
自分自身の中にあるのか
はたまた置かれている環境なのか
いやもしかしたらどちらでもなくて一時的なものなのか
それらを見極めるための自分にただただ向き合う時間となった。
わたしには何かに迷ったり悩んだりしたときに
頭の中に真っ先に思い浮かべることが3つある。
どんなジャンルの迷いや悩みにだって変わらずその3つ。
それは、悩みのタネのそもそもの原因やきっかけの正体は何なのか、ということ。
それが3つのどれなのか考える。
一人でひたすら考え抜くこともあれば
悩むことに飽きて、家族や友人の考えを聞かせてもらうこともある。
3つすべてなのか2つなのか、はたまたどれか1つなのか
それがなんとなくわかって自分に落とし込めると
頭がスッキリして靄が晴れてくる感覚になる。
分類できれば、取捨選択する作業へ移行。という流れが自分の性格にはすごくしっくりくることに
長年の自己実験の繰り返しを通して気づいた。
心が軽くなるので興味を持ってくださった方はぜひ参考にしてほしい。

まず、3つに迷いや悩みの根っこらしきものをわけたい。
分別する理由はただひとつで、
正体のわからないこと相手にいつまでも悩みたくないからである。
わたしもそんなに暇じゃない。
眠い時に眠らないといけないし、
ゴロゴロしないといけないし、
好きなもの食べないといけないし、
楽しいものを見て笑わないといけないし、
おしゃべりもしないといけない。
作ったことのない料理にだって挑戦したい。
幽霊会員でしかないスポーツジムにもいい加減ちゃんと会員として通う。
スタッフさんに、熱心に頑張る人ですね、と認知されたい。
とにかく有限である時間は正体のわかるものにだけ使いたい。
「なんだかわからないけどモヤつく」
「よくわからないけど心がしんどい」
という得体のしれないものにできるだけ時間を使いたくないのだ。
悩みのジャンルの違うあらゆることをどう3つに分類するのか。
自分の心を軽くできた自己実験結果を公開。
▷次回へつづく
