コロナ後遺症から復活し、日々の気づきなどをつづっています。

少しずつ春の訪れを感じる今日この頃。 ですが、今年は例年以上に花粉の飛散が多いというニュースを耳にしますね💦


わが家でも、夫が「今年はいつもの薬が効きにくい気がする……」と、朝から辛そうにしています。 実は私も花粉症歴10数年のベテランなのですが、不思議なことに、今年は今のところまだ大きなサインが出ていません。
 

現在は目のセルフケアに注力していて、毎日「前頭骨」の調整を欠かさず行っているのですが、その積み重ねが功を奏しているのかもしれません。

今日は、改めて松浦気功整体での学びをベースに、花粉症へのアプローチを3つのカテゴリーに分けて復習してみたいと思います。
 

1. 「通り道」を確保する:頭部・顔面の骨格と神経

まずは、鼻や目の不快感に直結するパーツです。顔の骨が歪むと、鼻腔が狭くなり、粘膜が過敏になってしまうんです。
 

上顎骨と頬骨
 噛みしめなどでこれらが変位すると、鼻腔が圧迫されて炎症が起きやすくなります。

嗅神経と眼球
 神経が緊張していると、花粉に対して過剰に反応してしまいます。目のかゆみには、涙の通り道である「涙管」の調整も重要です。


2. 「内なるステロイド」を味方に:免疫・解毒の内臓

内臓のケアも外せません。

脾臓
人体最大のリンパ組織であり、アレルギー対策における「最重要ポイント」です。

副腎
 ここを整えることで、過剰な炎症を鎮めます。

肝臓・腎臓
体内の老廃物をデトックス。
 

3. 脳の「思い込み」を外す:条件反射(トラウマ)の解除

「この季節=辛い」という脳の条件反射をリセットする、気功ならではのアプローチです。

 後頭部の緊張を緩め、脳が花粉を「敵」だと勘違いして過剰防衛している状態を解除していきます。

この「脳へのアプローチ」がセルフでもどこまで再現できるのか……? まだ自分では試したことがないので、近いうちに自分自身を実験台にしてテストをしてみたいと思います。

 

 

しばらくブログの更新が空いていましたが、日々の学びと記録を少しずつ綴っていこうと思います。


気功内療法を学ばせていただいた師匠の松浦先生は、このたび逝去されました。

息子が先生の弟子になるという約束は叶わぬものとなりましたが、教えていただいたことを大切に、これからも個人の学びの記録として残していきたいと思います。


なお、松浦先生のここ数年のお弟子さんの中で、現在開業されている方については、私の把握している範囲ではいらっしゃいません。

以前、松浦先生からは、開業されたお弟子さんはそれぞれご自身の流派や名称で独立して活動されており、技術の責任の観点から具体的なお名前はお伝えしていないと伺っておりました。
そのため、私の方でもご紹介できる情報は持ち合わせておりません。


ここからは、子どもの陰嚢水腫について、個人の学びの記録として、また同じ学びに触れてきた方々との知識共有のために残しておきます。


半年ぶりの経過観察へ

2024年に突然見つかり、「3歳を過ぎているため自然治癒は難しく、手術の可能性が極めて高い」と言われていた息子の陰嚢水腫。
あれから、師匠である松浦先生のアドバイスを受けながら、「家庭内ケア」を続けてきました。

師匠の言葉通り、水腫は3か月で消失し、それ以降、一度も水腫が出ることはありませんでした。

先日、小児外科の医師からも、
「このままの状態が続くなら、次は1年後の診察。そこで問題がなければ、経過観察も終了で良いかもしれません」とのお言葉をいただきました。

「3歳児の自然治癒はほぼない」と言われていたあの日、手術の文字が頭をよぎったことを思うと、本当に感慨深いです。


「腹圧」と「骨盤底筋群」へのアプローチ

息子の場合、単なる局所の問題ではなく、赤ちゃんの頃からの「異常に高い腹圧」や、泌尿器系に関係する「骨盤底筋群の硬さ」などが原因ではないかと、師匠が推測していました。

じっとしていられない3歳児に対し、遊びの合間や日常生活の中で気功を取り入れ、お腹周りや骨盤周りをゆるめてきたことが、結果として身体全体のバランスを整えることにつながったのではないかと感じています。

 

また、硬くなりやすい肝臓など、内臓全体をケアする視点も、重要な要素であることを学びました。

 

次は1年後。
「経過観察終了」のご報告ができるよう、これからも慢心することなく、息子の身体を見守っていこうと思います。

 

松浦先生、ありがとうございました。

 

久しぶりの投稿になります。

施術は家族に対してのみ行いながら、学びを深めています。

 

今日は、松浦気功整体の元で学ばれていた方へ向けての内容になります。

直接ご連絡を差し上げたい件があり、一部の先生方のご連絡先がわからず、このような形でお願いをしております。

特に、
広島の I先生(師匠の広島時代のご友人)

→連絡が取れました。ありがとうございました。


・埼玉の K先生(2025年セミナー修了)
・静岡の 
M先生(2024年セミナー修了)

→お二方とも連絡が取れました。ありがとうございました。

・東京の Y先生ご夫妻(2023年セミナー修了)

 

そのほか、松浦気功整体のお弟子さん、関係者の方でこの投稿をご覧になりましたら、お手数ですがアメブロのメッセージ機能からご一報いただけましたら幸いです。

なお、関係者以外の方からの個別のご相談等には対応できませんので、ご了承ください。

 

突然このようなお願いとなり恐縮ですが、事情をご理解いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

はじめまして。
フルタイムで働きながら子育て中です。

ここでは、私がなぜ「気功内療法」に出会い、学びの記録をつづっているのか。
その背景を少しだけお話しさせてください。

 

はじまりはコロナ後遺症

私は2022年にコロナに2度感染(1度目は生後10か月の子供も一緒に感染)し、その後から体に大きな変化を感じるようになりました。特に2回目の感染後は、明らかに“何かが違う”日々。

 

 ✅朝はなかなか起きられず、夫が子どものしたく・送迎を担当

 ✅常に体が重く、だるさが抜けない

 ✅急に息苦しくなったり、咳が止まらなかったりすることも…

 ✅明らかに体力が落ち、夜は9時にはもう動けなくなり、そのまま就寝

 ✅気分の落ち込みがひどい
 

幸い完全在宅で週4日のPC業務だったため何とか日常を回していましたが、
体の奥底に「このままでは戻れないかも」という感覚がありました。

 

気功内療法との出会い

そんなとき、偶然見つけたのが「松浦気功整体」のブログ。そこで初めて「気功内療法」という言葉を知りました。当時の私は、毎晩のように「バンザイ寝」の姿勢で寝てしまっていて、それが気になっていました。
そんな中、松浦先生のブログで“バンザイ寝”の原因や背景を解剖学の視点から丁寧に解説している記事に出会い、「これだ」と思ったのを覚えています。

 

実際に松浦先生の施術を受けて、解説を聞いていると、自分が不調だった理由が理解でき、ここなら体調が戻りそうと思い、通うことにしたのです。
コロナ後遺症はなかなかの難敵ですが、回数を重ねるごとに、少しずつ本来の体調が戻ってきました。また、コロナ後遺症の症状以外の箇所にも施術をしてもらい、身体全体が本来の自分に戻ってきました。
 

気功内療法を学びはじめて

その体験をきっかけに、「この技術を自分でも学びたい」と思うようになり、
2024年3月、葛飾区亀有の松浦気功整体にてセミナーを修了しました。

現在は、師匠のもとへ通いながら、施術経験を重ね、学びを深めている日々です。


自分の身体で、変化を実感して

私自身、気功内療法のセルフケアを通して体の変化を体感しています。

 ✅手のしびれの軽減(自転車で転び、整形外科では手術を勧められた)

 ✅甲状腺機能の安定

 ✅緑内障に関わる症状の変化(緑内障と一旦診断されたが、症状が改善)


だからこそ、自信を持って伝えられます。
この技術は、本来の自分の心や身体に戻す力がある。


本来の心と身体を取り戻すきっかけに

気功内療法は、“特別な力で治す”のではなく、
人がもともと持っている回復力を引き出す技術だと私は考えています。

 

今の体調が、「これが普通」だと思い込んでいませんか?
本当のあなたの心と体は、もっと軽やかで、もっと呼吸が深いものかもしれません。

そんな思いで、学びを続けています。


気功内療法ってどんな技術?
実際のアプローチや施術の特徴について、別の記事で詳しくご紹介しています。

 

 

※このブログは個人の学びと記録を目的としており、施術の受付・個別のご相談等は行っておりませんのでご了承ください。