2年生の2回目の期末テストを来週に控える今ですらこの学校辞めたい、何でこんな学校来たんだろと毎日言ってるいる既に300回は言っただろう。工業高校といえばノートを書く回数が減るだとか勉強したくないからとかで行くのがみんなだと思う。自分も少しはその理由もあったが9割は親のゴリ押しだ、でも多少は楽ならいいや勉強しないでいいとこ就職できるならいいやと思える学校生活だと思っていた。でも実際はそんなら甘くなく成績順で行けるとこが選べて良い奴は金持ちに悪いやつは子会社とか下請けとかだ。普通高校では例え成績が悪くても自分の好きな行きたい大学にチャレンジはできる。でも工業高校は違う。普通はこのルールを知ったら危機感を持って勉強をして結果を出して成績を上げて上げ続けないと行けないが1年生の時はバイトして金稼いで友達と遊ぶ毎日が楽しくてこれが高校だよなって感じていた。でも1年生の最後になってある担当の先生によって変わった。それは専門科目の先生だ。2年生からその先生が授業を持つことになり1年生の2月のある日その先生は「お前らじゃどこにも行けないよ」と脅してくる。でもそんなん冗談だろぐらいに思っていたしかしそんな中新型コロナウイルスがやってきた。その結果今年の先輩は就職に大苦戦それを見た自分はさすがに危機感を感じた。バイトを理由に部活をしていなかったが9月に部活に入り毎日朝早く学校にきて勉強をする日々を今日まで続けてきた。それを見ててくれた部活の顧問はさっきの専門の担当の先生だ。先生は自分のだらけなさも既に見抜いていて何もお見通しのような感じだった。でも時々褒めてくれるのが少し嬉しい。今も確かに地獄とは感じるけどやっぱり最後に認めて貰えるよう自分が笑って終えるようあと1年を大切に充実して過ごしたいなと土曜日の夜中にふと思った。寝ますおやすみなさい
