わたしは頭がわるいからみんなのようになんでも器用にこなせない
気持ちがちぐはぐ過ぎて自分の言葉も途絶えがちですぐに考えてしまう
夜になったらすぐに泣いちゃうし
髪をくしゃくしゃにしたり物をなげたり壁をたたいたり
いつも家では落ち着かない
都合のいいことばっかり人にいって
呆れられるんだ
だから自分の言葉を伝わらないんだ
他の人が恨めしかったり幸せそうにみえて
自分ばっかり不幸だと
すぐに思ってしまうのは
仕方がないのかな
自己嫌悪で潰れてしまいそう
不器用で要領の悪い自分が嫌い
誰かの甘言や励ましを欲しがる
人の嫌なところにすぐ目がいって
勝手に苛々して
安直で馬鹿
人のことばっかり言って
自分には中身がない気がする
他罰的ですぐ批判しちゃう
まだまだ自分は子供なんだ
なんにも分かってない
でもそんなことも言ってられなくなる
なんだか涙が止まらない
いつも自分で涙を拭くけど
きっと誰かに拭いてほしいんだ
言葉を飾りたくない
人の目を気にしすぎたくない
でも到底出来そうにない
生きることを優先するのならば
毎日を何も考えずに
ただ淡々と過ごせばいいのか
楽しいっていう気持ちと
ずいぶん御無沙汰だから
なんだか最近はそうとしか思えない
やってみたい事はたくさん
あるけれどそれが出来る環境でもない
自信がない
そんなのの所為にして
一歩を踏み出そうとしないのは
希望とか前向きなことを
忘れてしまったから
でも思い出すには
自分から歩きださなきゃいけない
こんな文を書いてる場合ではない
家から出なきゃいけない