春が去って「Pretender」の呪縛からも解放され、ハテ何を聴こうかと考えた挙句「ルース」以前のDjavanは数曲しか聴いていなかったなと思いアルバムを入手してみました。
結果オーライ!!
アルバム「Djavan」と「Alumbramento」から3曲を…。
痛みと銀
パンは黄金
銀は法
痛みはナイロン
愛はガラス
私と神
成長することは裏切るが如し
唐突に夜が明けて
出発の時が来た
生に向けて
生きることは成長することに勝る
すなわち、終止符を打とうとすること
知恵や法や人生に
無に
すべてに
そして自分自身に
愛しき人よ
愛しき人よ
ひっそりとした、聖なる愛
僕の心の中の神聖なもの
愛しき人よ
この愛に何の罪があるのか
君へのいたわりの気持ち
愛しき人、麗しい人
僕はとても苦しいんだ
愛する人よ
苦しむとは何かって
愛のためには死をも辞さないと誓った
今のこの僕さ
即興詩人の物語
地上の星のようなお姫様が現れた
ボタンが並んだ、胸の開いた服を着ていた
優雅だと伝え、ドレスを褒めた
お姫様に仕える王子様のように
僕は君の仰せの通りに…
たくさんの者が情熱と愛で仕え
いくつもの約束と誓いの中に
二年後のキリストの誕生祭で
一人の選ばれし男がいた
少年は戦い抜いた
そして僕は死にかけていた
僕ら二人に残ったものは
もう分かち合うことすらできない
最悪なのは、後で自分を振り返ることができたとき
この少年の軌跡を追えば、僕の歴史が見えてくる
栄光に覆い包まれている遠い苦しみが
1978・1980年のアルバムですが自分にとってはとても新鮮でした。
これで夏を乗り切るか・・・
