暑さを紛らわすと言うよりも現在の鬱陶しさを紛らわすために
いよいよこの古典的名作がリアリティをもって響いてくる
ゲイツ氏とフィリップ先生はオトモダチなのかしら?
3:44から…
21世紀のスキッツォイド・マン
(21世紀の精神異常者)
猫の忍び足 鉄の爪
精神外科医は手術を叫び続ける
パラノイアの危険な入口
21世紀のスキッツォイド・マン
血塗られた拷問台 有刺鉄線
政治家の火葬のための薪
罪なき者がナパームの炎に犯される
21世紀のスキッツォイド・マン
死の種 無知なる者の強欲
詩人は飢え 子供達は血を流す
だが 欲しいものは何一つ得られない
21世紀のスキッツォイド・マン (ライナーノーツより)
詩を今風に変えて解釈をしても楽しめます
分析はこりごりじゃ