2年前に発表された下田逸郎のアルバム2枚(『河を渡る』『地球の孤独』)をやっと手に入れました。
どうしましょう
あなたがこの世から消えたら
私の人生どうしましょう
一人でポツンとしゃがみこもう
土へとしみじみもぐりこみ
暗闇の中でどうしましょう
小さな種へと戻りましょう
長くて短い時が過ぎ
やがて芽がでたらどうしましょう
雨上がりの空眺めましょう
太陽降り注いできたら
新芽が開いたどうしましょう
大きく背のびでもしましょう
むこうの野原で咲く花に
想いを馳せたらどうしましょう
風に身をまかせ飛んでいこう
『忘我』に入っている「かもしれない」と 言わずと知れた「踊り子」
個人的には「哀しいナイフ」のCD化を求めています。
かつては眼のギラギラした長身ロン毛のカリスマ
下田逸郎の新境地ですね!!