結果から言いますと


他校編入

を、決めました。
でも、この決意をするまでに

とても苦しんだ(´;ω;`) 



今は前向きな判断として
受け止めていますが


学校においての子供の意志や
学校とはなんなのか?

教育者とはこんなものか?


学校を去った今も
疑問と、胸のつかえは取りきれてません。


息子は反省も踏まえ
それでも学校に残り
また同じ学年からやり直したいと
言っていました。


それが、全てだと思ってました。
子供の意志をしっかり受け止めて
応援する。

人より長くかかっても、
やり遂げたい気持ちを押す。



でも、なぜかこの学校には
伝わりませんでした。
留年が決まり

初回の面談から、
息子の意思を確認するでもなく
編入可能な他校の資料を
並べられ

この学校から出て行け!
と言われたようでした。


留年してしまう程度にしか
なれなかった
息子が悪いのは百も二百も千も万も承知です。


でも、それを反省し
やり直したいといった息子の気持ちは
一切スルーです。

ちなみに、進学校なんかじゃありません。


その後もなんども呼び出され
同じ話を繰り返し繰り返し

反省しているといえば
信用できない。

1年間の様子をこちらは見てますので
お母さんが、数回きて
1時間ばかり熱弁を振るったところで
信用できない。


じゃあなんで呼び出してんだよ(y゚ロ゚)y!!!!

今となれば沸々と沸いてくる気持ちもあるけど
その時はいっぱいいっぱい。

息子の心象悪くしないよう遠慮もありました。



そこらへんを巧みに操られ
他校編入の期限ギリギリまで、返事を
渋られ


最終的に息子は学校に見切りをつけました。

編入の書類を提出にいったときの
担任の

がんばれると思いますんで。じゃ。


という、厄介払いできてうれしそうな
口先だけの心無い台詞
忘れませんから。


編入を決め、やっと笑顔を見せた
息子。
あの笑顔が全ての正義だと思ったし

息子は前向きです!

新境地、応援するのみです!
もう泣いていられない!!