森山直太朗さんのコンサートに行って来た
やっぱり。
「生きてることがつらいなら」と「さくら」が
沁みた〜

私の腐った心の芯に、特効薬を塗った弓矢がズバッと刺さったような感じで

いつもの、どんよりした涙ではなく
子供の頃以来のキレイな涙が自然にポロポロポロポロと出てきて、何と言うか、浄化された⁉️感じ
凄いな森山直太朗さん
これを才能と言うんだろうな
溢れ出す才能。ちょっとでいいから
拾えたらいいのにな
だけど。
デビュー15周年は順風満帆で来た訳ではないようで
彼は彼なりに紆余曲折を味わい、自分が何をしたいのか迷い。しばしの活動休止を経て。
15年目でようやくわかって来たような気がすると、MCで言われていたのを聞いて
音楽の才能を持ち、それを表現し、たくさんの人に感動を与えられるような、こんな凄い方なのに
相当苦しんで来られたんだなぁ
私みたいな凡人でも。
仕事の壁にぶつかって活動休止?して
全く違うバイトを色々してみたけれど
けど、何をしてもしっくりこず
結局自分にとってやり甲斐のある仕事は
看護師だったんだなぁ、と気付いて
再び看護師の仕事に戻った時。
あんなに辛かった仕事が何より尊い仕事に思えて
「あー、やっぱり自分がいたい場所はここだなぁ
」と思えた時、すごくスッキリした気持ちで
仕事に取り組めるようになった事を思い出した
ちょっと脱線してしまったけれど
だからこそ。
森山直太朗さんの歌から伝わってくるものがあるんだろうなぁ
素晴らしいコンサートをありがとうございました