とはいえ。
めでたいと祝う年でもないし
それに。
どういう訳か、高校の頃から誕生日には
両親の大喧嘩&母と姉の家出
父と姉の大喧嘩

姉のストーカー?みたいな上司が突然来たり
看護学校での追試
祖父の急変


私の失恋
父の末期癌発覚
等々、不思議な事に毎年わざわざ誕生日の日に良くない事が続き、心穏やかに過ごせる年が殆ど無い
もはや厄除け祈願の日にする方がいいぐらいなので。
毎年誰にも知られず静かにこの日が過ぎるのを
ただただ願っているのだけど
買い物に行き、ポイントカードを提示すると
誕生日がバレたようで
レジのお姉さんから「お誕生日おめでとうございます
5%の割引券が出ましたので、次回、お使い下さいね
」と満面の笑みで声をかけて頂き。
何だろう。
不覚にも⁉️このお姉さんの笑顔に少し、嬉しくなってしまった
その時、隣で聞いていた息子君
「そうやでーっ!今日はママの◯◯歳の誕生日やねんでーっ
」
「えっ?覚えててくれたんや
」
「あのねぇ。親の誕生日ぐらい、覚えてますから
」
「じゃ、肩叩き券、500枚頂戴
」
「嫌じゃ〜っ
」と
と。
肩叩き券はくれないものの。嬉しい事、言ってくれるじゃない
今年の誕生日は穏やかに過ごせそうやなぁ
なんて思っていると。
帰ってから息子君と大喧嘩


・・・はぁ
やっぱり、ダメね。今日は

さてさてあと数時間今日という日があるけれど。
一刻も早く寝よおっと