ええと。。普段の何気ない事から、言いたい事が沢山ある訳なんですが、なかなか最後まで、聞いてくれる相手がいないもので文章にしてみます。
「ティッシュ配り」に関して書いてみます。
こないだ、藤沢の駅前でティッシュ配りしているお兄さんが居てね。
普通のティッシュ配りは、なんか、こうよく分からない声を掛けながら、ティッシュを渡そうと手を伸ばすだけなんですが、僕が見た人は違っててね。
ティッシュを渡す時にイチイチ、カッコイイポーズを付けるんです。昔のアイドルかお前は、という感じで。
で、僕は感動したんです。これは素晴らしい事だと思って声を掛けました。
「お兄さん、カッコイイ!それは良いことですよ!」と。
嬉々として声を掛けた僕に対して、周りは引いてましたが、そんなのは僕とお兄さんの関係性には関係ない。繰り返しますが、これは素晴らしい事なんです。
普通のティッシュ配りは、そんなことしません。言っちゃ悪いけど、ティッシュ配りなんだからティッシュを配ってりゃ良い。
でも、そこで「ティッシュ配り」という枠を越えて、破壊して、新しい配りかたを発明したんです、彼は。どこの、誰だか知らないんだけども。
自分の普段の仕事の姿勢を振り返り、省みる、良い機会をもらったと思いました。
「自分の役割はこれだから、これだけやってれば良いんだ」
じゃなくてね、その枠を越えた事をやる。やってのける。
お金になるとかならないとか、そんな些細な条件は、どうでも良くてね。第一、そんな変な渡しかたをしたら誰も、もらってくれないですからね。
つまりその変な渡しかたをバカにしたら、ならないんです。なのに、笑う人すらいない。ほとんどの人は無視して、自らが巻き込まれないようにしている。
見てて、この人達は笑う事を知らないな、と思いました。
最後にお兄さんが帰る時にね、こっちに陽気に、キザに手を振ってくれたので僕も振り返りして「お疲れさまでしたー!」と言ってやったんですが。
。。という話を誰かに聞いてもらいたかったんですが、誰も真剣に耳を傾ける者がいるはずがないので、ここに書きました。
また、口がムズムズしたら我慢できずに、何か書くと思いますがその時は、宜しくお願い致しますm(__)m
はるひこ