こんばんは。
今年の冬は例年より寒い気がします。
今日は小学校低学年のことを振り返ろうと思います。


小学1年生。
入学少し前に親が一軒家を購入。
凄く嬉しかった記憶があります。
その家が悪魔のような家になるとは思いませんでした。
入学する学校には、友達はいません。
一から友達を作るのを楽しみにしていました。
入学式が終わって、初の登校日。
入学式に着たワンピースをもう一度着たくて、お母さんに話をしました。

私 「お母さん、もう一度入学式着たワンピースが着たい。ヒラヒラで可愛いんだもん。」

母 「いいわよ。」

登校日ウキウキした気持ちで集合場所まで行き、他の子が私服で来てるのを見た時、

「えっ?私だけ?」

なんてことは思わず、普通に登校して学校に行きました。

私の学校は田舎なので、1クラスしかなく、ここから6年間、辛い学校生活でした。
学んだ経験も多いですが、未だにトラウマも残っています。

登校日から数週間、友達になれそうな子に、

「友達になろう!」

と声をかけましたが、反応は薄かったです。

今思うと、入学式に着ていったワンピースを何回か 着て行ったのが、変な子と思われたりしていたのかな?と思っています。
かなり派手なワンピースだったので、クラスで浮いた存在。
クラスの子から誰も話かけられませんでした。
いつも休み時間は1人ぼっち。