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東京都におけるマンガ、インターネットの規制についてちょっと

みなさんどうもグルっぽ「国日本民情報局」の管理人です。

コメントいっぱいありがとうございます!!
返事あまりかけ無くてすいません。

東京都におけるマンガ、インターネットの規制についてちょっと

皆さんご存知ですか?
東京都でマンガとインターネットが規制されるのを
簡単に時系列にまとめますと


マンガ

・18才未満の性的表現がダメ
     ↓
・近親相姦や強姦などを賞賛した表現がダメ
     ↓ 
今月15日可決予定


インターネット

・児童ポルノダメ
    ↓
・児童ポルノ根絶に向けて自主的な取り組み
    ↓
今月15日可決予定


青少年に対するフィルタリングについては文章変えただけ。
で青少年に対するフィルタリングがほぼ今月15日可決予定


ここで気づいて欲しいのは、いっぱいあります。

強固な規制をA案(一定改正案)最初の改正案
ゆるい規制をB案(四定提出案)今回の改正案
とここでは表現します。

一つめは
交渉術において
最初に強固な事案を出してから、柔軟な事案を出すと言うのは常套手段です。
反対しにくい妥協案や空気を作ることにより今回この改正案を通すつもりでしょう。
強固な事案(一定改正案=最初の強固な規制)を出された時点で相当不利です。
詳しく言うと、
石原都知事が最初からA案をゴールとしてB案を出してA案への布石にした。
石原都知事が最初からB案をゴールとしてA案戦略的に出した。
どちらにしても石原都知事の一次目標はほぼ達成した事実

二つめは
今回の改正案によって野放し状態の広大なマンガ市場への積極的な政治的介入への布石

三つめは
それは「不健全図書」を指定する審査機関設立による弊害
(天下り先の確保や多額の税金が使用される恐れ)

四つめは
大義名分である犯罪との関連が明確に示されないまま議論されている事実

五つめは
児童ポルノ規制に対する弊害の恐れ
例:自分の若い頃水着画像をホームページに載せて逮捕、理由は自分自身を虐待してるから
など意味不明な条例の布石になる恐れがある。

六つめは
マンガ規制による表現の自由が脅かされている事実


最後にまとめますと
犯罪との関連が明確に示されないまま、
点と線に規制する事自体おかしいとは思いませんか?
それに加え審査機関の設立による弊害や、マンガ市場などの広大なマーケットに対する積極的政治介入や
児童ポルノ規制に弊害、言論の自由に対する脅威などの布石など様々な要因の重なっており
今回の改正案は将来国民全員に対する脅威と言えるでしょう。



今回この改正案事態どう考えても不要です。
大事な事なのでもう一度言います


今回この改正案事態どう考えても不要です。
都議に反対意見送りましょう!!手紙が効果的です!!



今日はここまで。

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