I Have A Stomachache!! トロンボーンとアムステルダム -6ページ目

I Have A Stomachache!! トロンボーンとアムステルダム

僕とアムスと時々ハライタ。

吹奏楽部でトロンボーンと出会い、東京音大付属を卒業。現在アムステルダム音楽院に留学中。

週一を目標に気ままに書きます!
留学生活の近況をどうぞお楽しみ下さい!

いつもお腹が痛いのは仕様です。

こんばんはー。
寝る前に今日思ったことを書いてみようと思います。
たまには真面目な記事も悪くないよね笑

最近の練習のテーマは、、、

いかに効率よく短い時間で練習するか
集中している時間だけ練習する
音程

この三つです。


昔から練習だけはよくするんだけど、なんとなく伸び悩む。ってとこが一番のネックでした。
毎日コンスタントに五時間は練習をする生活を続けていたにも関わらず、あんまり伸びなかったのは
集中力が一番関係しているような気がする。ということで、このテーマをかかげてます。

とあるピアニストの方が、
『練習が嫌いだから、いかに練習せずに練習を終わらせるか考えて大学生活をしていた』
と教えてくれたのだけど、この発言からわかるのは、練習時間=伸びではないといこと。
(誤解がないようにするとこの方は国際的なピアニストの方です。)

加えてヨーロッパ(オランダは特に)で五時間練習はかなり異端なようです。笑


練習時間×(集中力+内容)=伸び

高校時代の自分はこの集中力が1とかだったんじゃないかなあと最近思います。
いくら練習しても倍率が1じゃ伸びないのも当たり前か。。。

集中するってことは意外と難しくて、例えばお腹がすいていたり、人間関係や語学が出来てなければ
集中力ゲージは伸びないと思う。じゃあ全部上手くやればいいってほど人生は単純じゃないし。

次の内容は純粋にどの課題をさらうか。これを高めるためにレッスンだったり演奏会にいくんじゃないだろうか。脱線するから書かないけどこれとは別にイメージ力と音楽性、気持ちの強さ、経験値なんかも関係してくると思う。才能だって多かれ少なかれある。

(才能+伸び)×(気持ち+経験値)×(音楽性)=本番ってところだろうか。


どうすればいいかなんてわからないし、プロになれるかなんて知ったこっちゃないけど、
いまできることは、きちんと一つ一つ仕上げること、特に音程。どのカテゴリーの数値も大事だし、どこをあげても成果はでるはず。

もちろん、これは個人的な意見だし、上手くなるための自分のための方法論にすぎないです。
多分知らないことも間違いもある。それに上手い演奏が心に残る演奏じゃないし。
実際のところ、演奏するときはこんな分かりにくいこと考えません笑


数値で計るのは邪道な気もするけど、どうすれば上手くなれるかよく考えた夜でした。