何をあげたら喜んでくれるかなって考えて
当日には渡せないねって話してた

まさかこんなことになるとは思わなかった

まだ信じられない気持ちでいっぱいで

考えたら涙が出てくる


まだ出逢って7ヶ月しか経ってないけど

いろんなことを話して

いろんな相談にものってくれた



大好きな先輩

大好きな存在


まだ失いたくないよ


まだまだ話したいこともあるよ


いかないでよ


何でこんなことになっちゃったんだろう


あんなに元気だったのに


誰がこんな風にしたの?


誰もこんなこと望んでないよ…



みんなから愛されたアイドルのような存在

天使みたいに優しくて笑顔がとってもステキな彼女は






今日誕生日を迎えるはずだった








人の命の儚さを心のそこから思い知った





サヨナラはまだ言わない





ありがとう


おめでとう



プレゼントは何がいいかな


喜んでくれるといいな





あふれる人でにぎわう8月末のお祭り
浴衣を着て下駄も履いて
からん ころん 音をたてる
ふいにあがった花火を二人で見上げた時
夢中で見てる君の顔をそっと盗み見たの

君の事嫌いになれたらいいのに
今日みたいな日にはきっと
また思い出してしまうよ

こんな気持ち知らなきゃよかった
もう二度と会えることもないのに
会いたい 会いたいんだ
今でも想う 君がいたあの夏の日を

少し疲れて二人 道端に腰掛けたら
遠く聞こえるお囃子の音
ひゅるりら 鳴り響く
夜空に咲いた大きな大きな錦冠
もう少しで夏が終わる
ふっと切なくなる

逆さまのハートが打ちあがってた
あははって笑いあって
好きだよって
キスをした

もう忘れよう 君のこと全部
こんなにも悲しくて
どうして出会ってしまったんだろう
目を閉じれば
今も君がそこにいるようで

甘い吐息
微熱を帯びる私は君に恋をした
その声に その瞳に
気づけば時は過ぎ去ってくのに
まだ君の面影を探して

一人きりで見上げる花火に
心がちくりとした
もうすぐ次の季節が
やって来るよ
君と見てたうたかた花火
今でも想う あの夏の日を
    ~supercell~



ついにこの日が来た


年に1回


あいらがとっても大切な人の大切な日


今君は何をしてるんだろう

誰とこの日を過ごしているの?


少しでもあいらのこと想い出してくれてるのかな



本当はね ケーキ持って この日を一緒に過ごしたかったよ

今月のお休みで一番気にしてた日なんだよ





少しでも君の近くにいたいから少し遠出して君の近くまで行こうかな



大好きな人がいる

その人に愛されていて

とってもとっても幸せなはずなのに


なんで今でもひっかかってるものがあるんだろう



すべて決着をつける前に決めてしまった結論だから


悩むのは当たり前だと思うけど


少し違う


なにかが違うんだ



もう色々悩みたくなくって

一人に決めたはずなのに


まだ悩んでる自分は何がしたいの?

これ以上幸せなことはないじゃない


こんな自分がいや



一番大切な人に心配をかけて
悲しい想いをさせてるんだよ


でも あの時 抱きしめてくれた感覚が忘れられないの



時間が戻ればいいのにって思った


決断をする前に戻って
もう1回やり直せないかなって思った


すっごく幸せなのに

すっごく愛されてるのに

すっごく楽しいのに



なんでこんなこと想っちゃうの?



また1から一人でスタートするには環境が変わり過ぎてしまったから

もうあいらはどこにもいけない



考えることから逃げると

また誰かを傷付ける


自分が傷付けばいいのに


人を傷付けてまで自分の幸せを願いたくない



はっきりしない自分のせいでいろんな人を振り回すのはいけないね