ハピネス・スポーツクラブKOTAのボールスポーツコースでは、ハンドボールをレッスンに多く取り入れています。
その理由はハンドボールが小学生、特に低学年の子どもの発達段階にとって最適であると考えているからです。

ハンドボールが小学生にオススメなスポーツNO.1の理由①
「運動能力全般が向上する」

子どものうちは遊びや運動を通じて、「走る」「とぶ」「投げる」「ける」「回る」「支える」「登る」など様々な動きを経験することが、後々の体の成長や運動能力の向上にとって、とても重要なことです。

そのため、子どものうちは特定のスポーツ種目だけを行うのではなく、いろいろなスポーツを経験した方が良いと言われています。ほとんどのスポーツ選手は幼少期に複数のスポーツ種目を経験しています。(本クラブが複数のレッスンを用意しているのはそのためです)

例えばサッカーであれば「走る」「ける」は伸びますが、「投げる」「とる」「支える」といった動きをしないため、偏りが出てきてしまいます。私が中学校教員時代には、キャッチボールができないサッカー部の生徒がたくさんいて驚きました。

ハンドボールであれば、運動能力の三大要素であり、どのスポーツにも応用可能な「走る」「とぶ」「投げる」が確実に飛躍的に伸びます。そのため、運動が苦手な子どもでも、運動能力が格段に伸びます。

ハンドボールが小学生にオススメなスポーツNO.1の理由②
「仲間ができてスポーツが好きになる」

スポーツ全般に言えることですが、ハンドボールも仲間と協力したり、競い合うことを楽しむスポーツです。
ただ、小学生、とくに低学年のうちはなかなかサッカーやバレーボールなどパスをつないだり、協力したりするのは難しいです。時にはケンカの原因になったり、つまらないと感じる原因になったりします。

しかし、ハンドボールはパスをしないとゴールできなかったり、相手を守ったりできず、仲間と協力せざるを得ないスポーツです。

事実、スクール生の中にもハンドボールを通じて仲良くなったり、協力することを覚えたりした子どもが多くいます。

ハンドボールが小学生にオススメなスポーツNO.1の理由③
「ケガ予防になり、免疫力が向上する」

コロナによる休校や自粛期間を経て、運動不足になり、ケガをすることもが増えたり、かぜをひきやすくなった子どもが増えているそうです。

ハンドボールを行えば体力がついて、ケガを予防できたり、免疫力が向上し、かぜをひきにくくなったりします。

ハンドボールが小学生にオススメなスポーツNO.1の理由④
「集中力や考える力が高まる」

ハンドボールはバスケットボールやそれ以上に攻守が目まぐるしく入れ替わるスポーツです。そのため、集中していないとすぐに相手においていかれてしまいます。

また、どこにパスしようかな?相手がいないところはどこかな?と常に周りを見て考えながらプレーしなければなりません。(サッカーはボールが下にあるので目線が下がり、周りを見る余裕がありません。お団子状態になるのはそのためです。)
そのため、必然的に集中力や考える力が身につきます。

ちなみに、東大生を多く輩出している岡崎高校ハンドボール部は高校から始める生徒がほとんどですが、その集中力と頭脳を生かして強豪校となっています。

ハンドボールが小学生にオススメなスポーツNO.1の理由⑤
「シュートを誰でも決められる」

ハンドボールはバスケットボールやサッカーよりもシュート技術が容易です。基本的には思い切り投げるだけ。そのため、最低限の投げる力があれば誰でもゴールすることができます。

事実、うちのスクール生もはじめはなかなかゴールできなかった子どもも、今では遠くからでもシュートを決められるようになりました。

このようハンドボールを体験できるのは幸田町ではハピネス・スポーツクラブKOTAだけです。
ハンドボール体験会もまだまだ募集中ですの、子どもさんに参加してほしいという方はDMでご連絡いただければうれしく思います。
よろしくお願いします。