オオスナハラゴミムシこれも夜間に川原の中流域の林内を徘徊して他の昆虫を捕食するオサムシ科の昆虫です。 体長は前回の3種よりやや大きく23mm前後といったところでしょうか。 全身が黒色で、やや鈍い光沢を持っています。 よく似た種類にスナハラゴミムシやオオゴミムシがいますが、大顎は左右非対称で、右が 太いことが他の2種と見分けるポイントのようです。 オオスナハラゴミムシ オサムシ科/スナハラゴミムシ亜科 左右非対称の大顎、どんな利点があるのだろう❓