新年明けまして早くも1か月が経ちましたね!
すごく久しぶりの投稿になってしまいました💦
山陰地方に住む私は雪が降ったり止んだりする中、相変わらずな日々を送っています!
体調を崩しやすい季節です。皆さん、身体には充分にお気をつけて元気で居てください(>_<)!
前回の続きから書いていきます。
2013年1月中旬、私は刑事達に連れられ、勾留も決まり、留置場生活が始まりました。
取調べでは刑事とよくぶつかり、険悪モードな日々でした。
そんな中、国選弁護人を頼み、やって来たのが私の人生最大の恩師となる先生でした。
初めて会った印象は、見た目は少し厳しそうな感じなのに声が高い変わった人。という印象でした。
事件の概要を聞かれ、全て正直に答えていったところ、先生は私をなぜか気に入ったようで、全力で私を信じてくれました。
先生の人生では、女である私がこんなにも不良として生きていることが信じられず、もはや漫画の世界であったようで、興味津々でした(笑)
私はもとから男勝りであり、さっぱりとした性格であったので、先生の目には面白く、かっこよくうつったようです。
私が捕まった事件に関しても、やり方に大きな間違いがあったことは顕著ですが、当時の私の価値観では全く間違った行為だとは思っておらず、なるべくしてなったことだと思っていました。
その私の価値観で説明をした事件内容を聞いて、先生は不良の世界のルールとしては至極真っ当だと感じてくれたようで、そこに正義や自業自得である事情があったと分かってくれました。
そこから私と先生の距離は一気に縮まり、先生は毎日2回~3回の接見に来てはたくさんの話をして気遣ってくれました。
接見禁止がついていた私のために母親や友人、婚約者のKとの連絡役もこまめにしてくれ、私を励ましてくれました。
滅多に通ることのない勾留取消の準抗告も申立ててくれました。(見事に蹴られましたww)
そんな勾留生活の中、1月29日です。私と先生はいつものように接見室で楽しく会話し、私とKの結婚についての話や、私とKの生活状況から見て、法的に婚約していることになるのか等の話をしていました。
Kも私に手紙を書いてくれており、そこには愛がたくさん綴られ、結婚についても綴られていました。
その内容を見て、先生はもう立派に婚約は成立しており、内縁とも言える状況だと話してくれました。
その日、警察署はすごく騒がしく、先生と何か大きな事件があったのかなと話していたことを昨日の様に覚えています。
なぜ警察署が騒がしかったのかは、翌日、1月30日に知ることになります。
続く