過去もと夫から
まぁ離れてみてわかったのですが
言葉の暴力、精神的苦痛を受けてきました
怒鳴る
物を投げつける
とにかく家族は自分の思いどおりになると思っている
私に対して、価値がない、役立たず、という精神価値を植え付ける
なので
とにかく今でも
ふと夢で追われたりして
うなって起きることがあります
恐くて、怖くて、呼吸も苦しくて
泣いていたりします
子供たちにも
もと夫の顔色をうかがいながら
もと夫を怒らせないように
子供たちを理不尽に怒ったりしていました
なので今でも子供達に対して負い目がすごくあります
お金もなかったし
閉じ籠った生活で
ホントに苦しかった
だから態度に出してくる人や
怒鳴ったり感情的に責めてくる人が苦手です
恐怖心が一気に沸き上がってきて
身動きがとれなくなります
頑張れよとか逃げるなとか
言われますが
そういうことじゃないんです
トラウマなんです
簡単に乗り越えられるものだったら
とっくにがんばってます…
だからニュースで
公的機関にきちんと相談すれば…とか
正論振りかざす人にいいたい
同じ立場にならないとわからないこともありますよ
正常な判断ができるなら
DVなんか受けません
頑張ればなんとかなるものじゃありません
公的機関がいつでもすぐに味方になってくれるわけではありません
それなら警察に相談しにいっていた人が
殺害されるのはなぜですか
何度も通報されているのに
しつけと言う名の暴力で消えてしまう命があるのはなぜですか
結局
やられた側にも問題があるから、という
考え方があるからでしょう
どんなに理由があるからと言って
して良いことと悪いことがあるんです
いじめて良い訳じゃない
殴って良い訳じゃない
怒鳴って良い訳じゃないんです