昨日は帰宅後ご機嫌やった

嬉しいことがあるとすぐわかる


夕飯は餃子

タレは取り分けて食べるのがいつものことやから

いつも通りに準備しておいたら

それごと食べ始めたので


兄ちゃんの分取り分けといてよ!

って言ったことが気に入らなかったようで



お腹空いてるからそれどころじゃない!



おいおい、それは違うやろ

それ、そのまま食べるなら

兄ちゃんの分作っといてよ


自分が食べる時に自分でやればいいやん


って返され…



腑に落ちない自分がそこにいたけど

それ以上は言わないことにした



しばらくして違う話をいろいろしてたんやけど

そろそろ寝ようと思って


餃子のタレ兄ちゃんの分作っといてよ〜

って言うたら


そのくらい自分でできるやろって


そりゃできるやろ

だけどオカンが注意した時に

取り分けておけばよかったくない?

お腹空いて帰ってきたらすぐ食べたいやん

一緒やろ?

みたいな話をしたら急に機嫌が悪くなり

最後には



あー ほかの家に生まれたかった



じゃあほかの家に行ったら?

って言いそうになったのをグッと堪えたわ



娘は兄ちゃんが死ぬほど嫌い

家庭内で存在をないものにしているから

私と娘の2人暮らしと勘違いしている


そのことをどうしても許せなくて

自分の中でここまでは目を瞑る

という線を設定している

それを超えたら正すようにしている


私に対しても同じ

人として扱わない

自分の生活がうまく回るためのただの道具

金づるとしか思ってない

ただ、私は親だから

私に見放されたら自分が困ることは重々承知

だからギリギリのところで

失礼極まりない言動を繰り返す


私も人間

親である前に血の通った一人の人間

我慢できないことだってあるし

心底傷つく



この子は一生こうやって言うんやろな

性格というかなんというか


支援の先生にアドバイスをもらい

それなりの教育指導をちゃんと受けたけど

結局は根本的に矯正するのは無理なんだろうな

来年は社会人だよ

自分では向かうところ敵なし!って感じやけど

「出る杭は打たれる」

で、社会はそんなに甘くない


自分に向き合うとはどういうことなのか

家族のサポートも限界があるよね