頭の中の絶え間ない声、それがしゃべっている内容なんて全てBullshitだ―


私の愛するヨガの先生、スティーブは言う



もっとこうだったらいいのに


もっとこうでなければいいのに


こうなりますように


こうなりませんように


これが欲しい  あれが欲しい


未来はどうなるのだろう


この先何が起こるのだろう


ああしなければ良かった


あれを言わなければよかった


どうか私の思い通りになりますように・・・・・・・・



―全ては今の瞬間、あるがままから私を阻む思考だと言う



存在するのは今の瞬間のみであり、あるがままのみなのだから、

そこから逃げようとすることは、つまり苦しみでしかないのだ




ここ2年ほど、どちらかと言えば平穏な、楽しい日々を過ごしてきた


それがここにきて、一気に自分の中の闇に直面させられている


不安、怒り、嫉妬、悲しみ、嘆き・・・・・・


強烈な力で私を引きずりこむ


底なしの穴のように


やるべきこともできなくなるくらい


私はそこにエネルギーを費やす




見よ、見よ、そして受け入れよ


完全に受け入れ、委ねよ


小さな自分の意志にしがみつくことの苦しみを見よ


そして完全に放棄せよ



と、語りかけられているようだ













全米でベストセラーとなった、「The Mystery Of 2012 (出版:Sounds True)」の翻訳版、「真実の2012」が、やっとできあがり、12月24日のクリスマスイブに届けられましたビックリマークえっ


真実の2012



このオリジナルは、オーディオブック。

オーディオブックとは、著者が自ら話しているのを収録し、CDの形で売り出しているもの。

音声で聴く本だから、「オーディオブック」なのです。




この著者の声がもつ波動をそのまま伝えたかったので、

アムリタではこれに字幕をつけ、

「字幕で読むオーディオブック」としてDVDにしたものを作りました。



だいたい、ここまでを説明するのに時間がかかります(笑)ショック!あせる



つまり、DVDなのですが、映像は字幕のみなのです。

コンテンツは、音声と字幕、というわけです。



つまりこれはあくまでも「本」であるのですが・・・・・・

著者自らの声で朗読されているのを聴きながら、リアルタイムで文字が進み、

自動的にページがめくれていくようなもの!!



これを一言で説明する方法、ないんかいな?汗



さらにここから、内容の説明が!!!!!



8人の人たちがそれぞれ2012年について語っています。

その方々は、世界で最も優秀な教師とされるジーン・ヒューストン博士、2012年を多く世間に知らしめたピーター・ラッセル博士、ノーベル平和賞候補者のアーヴィン・ラズロ氏などなど・・・・そうそうたる面々。



それぞれの先生が約40分話しています。



合計時間、なんと300分・・・・・・5時間!!!!!!えっ



そしてやっと、何が語られているか、という本題に入るわけであります。得意げひらめき電球




2012年について、いろいろと言われていますが、

このDVDで語られていることが、間違いなく決定版だろうと、私は思います



一言でいえば、人間の意識の完全なるシフト、なのです。

人類史上最大といってもいいほどの、劇的な変化の時代に、いま、私たちは生きているのです



でも、加速的に進んでいる現在の危機に対して・・・・・・

私たちの意識の変容は、間に合うのでしょうか?



それはまだ、わかりません。



マヤ暦では、宇宙誕生から始まったサイクルが、完結しようとしています。

その先は、書かれていないのです。


2012年が、進化への転換点になるのか、それとも滅亡への臨界点になるのか。

大きな分岐点の始まりとなることは間違いないでしょう。




真実の2012





お~~~、なんて久し振りなんでしょう音譜


FacebookもMixiもTwitterも、ここも・・・アカウントは持っているのですが、どうも独り言を言っているだけに思えてきて、飽きてどうにも続きませんダウン


11月に会社で主催した、デヴィッド・ニューマンの京都コンサート。

もちろん良いとは思っていたけれど、思った以上に良かった・・・・・アップアップアップ

デヴィッドの音楽は、完成度が高い。だから、音楽的に楽しめる音譜ニコニコ音譜

インドの伝統的なメロディと、現代のポップス的なテイストが素敵に融合していて、

そこにデヴィッドの何とも優しい甘い声。



もちろん内容はキルタン(コール&レスポンスの形で、インドの神様の名前などを延々とチャンティングするもの)なので、ディープな雰囲気には間違いないのですが。



キルタンは、強弱があって、静かに始まって、どんどん盛り上がって、速くなって、そしてまた静かになって、また盛り上がって・・・という、波のような動きで進行していく。


その殆どは即興だったりするのです。


デヴィッドと一緒に演奏するのは、パートナーであるミラ。

彼女の見た目は、「ほ、ほそおおおおおおい!!!!!!!(でもグラマーえっ。)」

だからこそ、大地のリズムをダイナミックに奏でることができる!!!!・・・・のか?

なんにせよ、彼女のリズムはすごーーーく良い。あれがあるのと、ないのと、大違い!!!



本当に優しくて、謙虚で、ものすごいやりやすいゲストだったなあ。

自分の声やのどへのケアもしっかりしてくれていたし、そのプロ意識が嬉しかった。

ぜひ、また戻ってきてほしい!



そして、デヴィッドのおっかけだと言いながら、京都滞在の間もデヴィッドの面倒(?)を本当によく見て頂いて、多くの方とご参加いただき、しかも大きな声で歌い、コンサートを中心的に盛り上げてくださった、渡辺まゆみ様!!大きな存在感、ありがとうございました。またお会いしたいです!



そして、去年に引き続き、再来日してくれたのがジーナ・サラー。

この4月には、アリゾナのホピ・インディアンに一緒に会いに行ったし、9月にシアトルへ行った時も会ったし、常にメールのやり取りをしているし、私の中ではもはや最も親しい友人の一人ですラブラブ


今回の来日に際し、主催協力をしていただいた、横浜のYogaSpotのマリさん、そして生駒の岩崎さんご夫妻・・・本当にありがとうございました!


YogaSpotさんで行ったティーチャーズトレーニングでは、2日間にわたり色々な事を学びましたが、最後の「バクティ(信愛)」のテーマのところで、多くの方が涙・・・・・



まさに、体感で学んだということですよね。


オーナーであるマリさんは、私なんかより本当の本当の英語Native Speakerであるにも関わらず、私のつたない通訳を見守っていただいて・・・・なんか、それが妙に嬉しかったのでありました。


また、マリさんは、嘘のない人って感じのイメージなのですが、そういう方に褒めてもらえるとすごく嬉しいですねラブラブニコニコラブラブ!!休憩時間に少しだけヨガをしておられるところを拝見しましたが、カッコいい美しさでした。



最後の生駒では、総勢90名の方にお集まり頂きました。

これは、ひとえに、主催をしてくださった岩崎さんご夫妻のご人徳。

本当にいつも優しい笑顔のご夫婦で、一緒にお話ししているのが楽しくなるのです。

それでいて、案内板を作ったり、パンフレットを作ったり、参加者の方にお茶を用意して下さったり・・・・

行き届いた配慮をしっかりとして頂き、本当にありがたかったです。


息子さんのゆうやさんも、ご両親の優しさをそのまま受け継がれたんだなあという雰囲気。

スピーカーを運んだり、電車に遅れてしまったお母さんを迎えに行ったり・・・嫌な顔せず、たくさんお手伝いしてくれました。


そしてもちろん、相澤さん。

そ、そこまで~~~~~~????と、誰もが驚く働きぶり・・・・・・・・

回を重ねるごとに、私は果たして相澤さん無しでイベントが開催できるのだろうかと、不安になってしまうほどです。

凍りつくような寒いお寺の玄関での受付・・・CDの販売・・・・ざぶとんを敷いたり、毛布をしいたり、サウンドシステムを運んだり、設営したり、さらにはお皿まで洗って下さったり・・・・・・


「あっ、おつり忘れた!」と言う私に、「用意してきました」とサッと差し出す、すべてを見通した準備の良さ・・・・・・

うちのスタッフでも何でもありません・・・・200%、ボランティアでお手伝い頂いているのです。


みんなで食事に行っても、お茶を入れて周ってくださってるし・・・・・・


いったい、どんな前世だったんですか????!!!!!!!



本当に、本当に、ありがとうございます。




それにしても・・・・・

ひとりでは、何もできませんな・・・・・・・・・・



というより、ひとりでやろうとすると

ろくな結果にはなりませんでな・・・・・・・・・



そのほかにも、きりがないほど、多くの方に助けてもらいましたです


本当に、


ドキドキありがとうでございますドキドキ