
実家に帰ってました
今日も美しいミーコさま
が、
痩せておられた
なでなでするとガサッと具がない
すかすかなの
もっとドォーンとしてたのに
昔は庭の柿の木に登っていたみたいだが
今は縁側に登るのもエッコラセ、だそう
病気ではなく年のせいだとか
自分も年をとったけど、周りの老いをみるのは悲しい
お墓参りして本家に寄ったら
久しぶりに叔父さんにも会えた
すごく痩せて小さくなって、おじいちゃんになってた
本家は大工なので
私の記憶の叔父さんは
良い香りの新木にカンナをかけてるイメージで止まってる
もちろん引退してからも会ってるが
小さい頃の記憶のままなのだ
あちらはあちらで
こんにちは、と入っていっても
名乗るまで私が誰だかわからなかった様子
一人で行ったからな
お互いさまである
反対に姉のところのチビッ子たちは大きくなってて
もうチビッ子ではなくなってた
高校生なのだ
こちらも私の中では4歳で止まってる
ちなみに姉も老けていた
骨格が華奢でカリカリだった姉が
おっかさん体型になり白髪が混じっていた
そういう私も
アンタ、なんか身体のラインが丸くなったね
と言われ
NOーーーーー!
マズイわっ
変わったのは人だけでない
開発工事で
近所の山が一つなくなっていた
なんか
浦島太郎になった気分の帰省になった
