先週、運転中に人に当てた


幸い怪我もされず、いいよーと許していただけた


初事故でビビった


それから慎重に慎重に運転するようになった



のだが



丸っと1週間後



今度は自損



細道に迷いこみ、鋭角に曲がる際にポールに思いきし当ててしまった



見事にドアがベッコンとへこんだ


私も同じくらい凹んだ…


長年無事故できて


私は事故などしない!と暗示をかけていたのが


解けてしまった


もう怖いもう怖いもう怖いよーーー



でも車は必要


ここで止めては一生乗れなくなる


トロトロ40キロで、交差点は何度も何度も確認して全然発進できない



よけー危ないわ



よく考えて?


当たった人は幸い健康な成人男性


あれが年寄りならヤバかった


自損だって、他人の車や人の家にぶつけたわけじゃないから


ドア一枚で済んだのよ


ラッキーだったのよ


あとは己のメンタルじゃあぁぁぁーー!!



しっかりせい!!


雪が来るぞ!!



大通りを走れば大丈夫


小道に入るからあかんことが起こるんや


遠くても大通りを行こう


そんで早めに出て、ゆっくりいこう


担当の車さんに泣きつくと、


その上司さんから連絡あり


彼は辞めました


どっひゃーーー


頼れる人がいないことを痛感


頑張れわたし


おってもなんもしてくれない旦那ばかりだったじゃないか


上司さんが引き継いでくれてたようですが、



あんまりよい辞めかたでなかったみたいで


言葉を濁しておられました


何十年と勤務されてたのに、紙切れ一枚でさよーならーとは…


なにがあったのだろう


変化に弱い私の周りにじわりじわりと変化が寄ってくる


嫌だけど、これが自然の摂理


変わらないものなどないのだ


順応する力、スキルを磨いていかねば、一人で世は渡っていけん


ドアの見積り怖い


もう動くし直さなくてもいいよ…


ハッ!このまま正月実家に帰ると母からの説教攻撃の餌食になる!


きっとこの場合は父も乗る


二人して教習所の人みたいにヤイヤイ言ってくるに違いない


私を心配しているのとは思えない


自分が言いたいだけの説教


ほれみたことかと鬼の頭を取ったように言ってくるんだぁ…


だから実家に寄り付きたくないのであるー


いつも嵐が終わるのを生返事で聞いてるが、


いっぺんブチキレたろかな














爆弾抱えた唇のヒアルロン酸


溶かしてきました


私、何回神戸まで行くんだろ











ちょびっと内出血


たぶん自分しかわからない違いだけど、ボリューム減ったー



サヨナラ10万円


唇ヒアルは鼻の下が短く見えて、口角も上がって気に入ってたけど仕方ない



ちなみに溶解はフォローで無料



今日は親友ちゃんのバースデー会







ごちそう食べました


たくさんしゃべって笑って楽しかった


夜型の女がランチするとなると



削るのは睡眠


でもすんごく楽しみにしてたから全然平気



そして久しぶりにお日様の元にさらされる顔



OH!NO!



粗がめっちゃ目立つ!



イイ感じと思ってたのは闇の力だったのか



早くから活動した日は1日が長い


どこか行きたいところもなし


人混みキライだし


日曜日だし





コーヒー買って帰って寝るのだ











アタシ具合悪いの  のポーズ



ごはんを食べない


膵炎がよぎる


仕事に遅れる連絡をして、ダッシュで獣医さんへ


ムシャムシャ食べていたピルポケットに、薬の味がバレてから


胆のうと腎臓の薬を飲ませられてない


エコーで診ると、動いていないという


飲み薬は狙った状態にもっていくことができるが、


注射だと動かすか動かさないかのどちらかしか調整がきかないらしく


薬を何種が混ぜてもらい打ってもらった



後ろ髪引かれる思いで仕事へ


帰宅するとケロリと元気


とにかく食べられるものを探しましょう


と、おやつのサンプルをたくさんもらったので試す


おやつ3種とゴハン1種を気に入ってくれた


全部注文する


どれでもいい


食べてくれれば


以前のカリカリフードをお湯でふやかしてみると


食いついた


おぉ!!これはいける?


薬まぜていい?


バクバク食べるのを確認して仕事へ


帰宅すると


アタシ具合悪いの ポーズでお迎え



うっそーーーー


吠えない、おとなしい、お座り、ふせ、スリスリしてくる、抱っこをせがむ


全然うちのこじゃない


キャンキャン鳴いてぐるぐる回って、呼んでも来ないのがお前じゃないかーーー


下痢してない、吐いてない



気分の問題?


おやつを小さくちぎって、なんとかひとくち食べてもらう


ひとくち食べれば勢いがつくはずだ


どのおやつでもいい


三つ目のジャーキーを少しかじった


半生フードも少し食べた


そしてフイッと、もーいらんと歩いていって、ホットカーペットに伏せ寝した


こんな、こんなちょびっとで…



薬を飲まなくなってからしばらく経つ


良くなることはなく、ジリジリと機能が落ちていくはず


先生は食道にカテーテルを入れて栄養剤や薬を入れる方法もあるって言っていた


全身麻酔だけ乗りきれば、手術は難しいものではない


ただ、万が一のことがあるから、最悪死んじゃっても諦めます、って気持ちがないと…


今までそれで死んだ子は見てないけど、リスクはあるので


自分の犬ならやりますけど、僕は仕事柄、犬の死に免疫があるので


大抵の方はやれる範囲の治療と、ワンちゃんが受け入れられる治療を擦り合わせながらやっていきます





カテーテル…



自分ならどうだろう


苦い薬をしつこくゴハンに混ぜられることもなく、食道に直接薬を送れば内臓もしばらく持つ



延命治療よね、これ



悩む



今日のお姫は特に甘えん坊だったので、思い切り甘えさせた


抱っこしてたくさんおしゃべりして、大好きだよ、一緒にいるよ、ありがとうね、を繰り返して


腹の上でグタグタと寝かせた


私たちは一緒に寝るのことに慣れていないから、お姫はソファーで、私はベッドで寝る



毎晩、また明日ねと言いながら、もし目が覚めなかったときの覚悟もする


だからお休み前の大好きだよトークは必ず


毎晩、これが最後かもしれないと思う



カテーテルを入れてもさよならの時はくる


首に管をぶら下げて


お姫はどう思うだろうか



それでも私ともっといたいと頑張ってくれるだろうか


それとも、その時期がくるのを自然にまかすべきか


とてもとても悩む


それでも仕事は行かねばならぬ


独り介護の苦悩