今朝も点滴に通う


ヨロヨロながらも立とうとする





できてたことが急にできなくなって、本人が一番戸惑ってる


リハビリだね


筋力をこれ以上落とさないように


老犬だから、暑いから、と、全然散歩してなかった


飼い主の怠慢だったかも



トリミングやってないけど、獣医さんがお尻をバリカンしてくれた


昨日、座ったままうんちをもらしてしまったのだ


自覚なくタラ~っと


本当に人間の介護と一緒だな


毛布やタオルと一緒にベッドも洗濯


乾いたらセッティングする前にベッドに入ろうとする


やっぱり囲われて、もたれるところがある方が好きなのかなー


で、少し大きめのベッドを買いにいった






一番柔らかい、ふにゃふにゃのもちもちクッションのにした


床擦れも予防できるかも


そしてバリカンと速乾吸収タオル






シャンプーは体力的にも体勢的にももうできないから


シャンプーを薄めたホットタオルでの拭き取りになる


バリカンは使ったことなくて怖いけど


これなら今日は片足だけ、とか少しずつできるから負担ない


きっと下手くそだろうけど見栄えより快適さ


お姫はどんなんでも可愛いもんね


今日は栄養剤の鼻アタックの途中から、自分から舐めてくれるようになった


食欲出てきてくれたかな


お水も近づけると自分でペロペロし出した


食べることは生きること


顔つきも少ししっかりしてきたような


がんばれ






ソファーに上がるスロープを外したら


スロープを探して何周も何周も回って寝ない


ソファーに上げてみたら





寝た


傾斜をなだらかにするために、いろいろしてみたら





めちゃめちゃ長くなった


これはかえって負担だわ


特に下りが負担かかるというし


却下却下


転ぶと大変


うーん、ベタッと体伸ばして寝たいのかな


ベッドだとちょっと丸まらないと寝れないので






毛布にバスタオルをかけてふわふわにしてみた


どう?


快適に過ごしてもらうために試行錯誤


一番落ち着くのを早く見つけてあげたい


毎朝病院に行った帰りにちょっと歩いてオシッコさせる


外の空気も匂いも刺激になるからオシッコしたくなるかな


ペタンと座り込んでボーッとうなだれるけど、


動きたくなるまで待つ


帰ったら栄養剤を鼻にアタックして半分でも食べさせる


仕事までちょっと一緒に仮眠する


14年別々に寝てきたから、私は緊張


ベッドをヨロヨロうろうろするから寝返りに気を付ける


起きたらシリンジでお水を飲ます


帰宅まで気が気でない


風呂に入ってる間すら心配ですぐ上がる


こんなことになるとは思ってない頃にトリミングの予約をしていたがキャンセル


立ってられないから無理


獣医さんも、命をかけて床屋に行く時じゃない、一ミリでも体力を温存してください

って


毛があるからごまかされてるけど、カットしたらガリガリのゴツゴツだろうな


お尻回りややれそうなところは私がちょっとずつカットしてみよう










お姫の後ろ足が立たなくなりました






今朝までお散歩も行けて、マーキングもできてたのに


夕方にはグニャグニャで歩くこともままならなくなり、ペタンと座り込み、グラグラ揺れるように


朝行ったばかりの病院へすぐさままた駆け込み、血圧、貧血、血糖値の検査


どれも大丈夫なことから


筋力の衰えで立てなくなったという見解


本来後ろ足の関節は、内に入るつくりになってるのを、筋肉で外側に引っ張ることで真っ直ぐ立ってるそうです


その筋肉が年齢で衰えて、外側にひっぱれなくなり、後ろ足がXエックスに交差したままになってしまいました


オシッコの体勢も取れず、ゴハンも受け付けず


食べたいもの、食べれるものならネギやチョコなど以外なんでもあげてください


と言われ、いろいろ試すけど、食べてくれたのはヨーグルトだけ


固形物は全部ダメ


ちょっと前までモリモリ食べてたオヤツや、大根やゆで卵も食べなくなった


ヨーグルトも鼻に塗って、取ろうと舌を出したときに次のヨーグルトを塗って、強引にカロリーを取ってもらう


でないと衰弱してしまう


薬も飲めないから、毎日病院で注射してもらう


2キロちょっとあった体重が1.7キロに


撫でるとゴツゴツ骨っぽい


ふくふくしてたお肉はなくなってしまった


目に光りはなく、うなだれてボーッとしてる


お座りしてもグラグラ揺れる


人間でいう、おばあちゃんがトイレいけなくて車椅子になる段階らしい


やがてオムツ生活になる



カテーテルを入れてれば、お薬も栄養も取れてたのか


あの時、手術した方が良かったのか


先生は、入れてればそうですけど、年齢を考えると手術で生きて戻れたかはわかりません、と


そしていずれはこういう時はくる


そうだな、結果論だ


あの時、私は決断できなかった


タラレバ言っても仕方ない



ソファーの上が大好きで、スロープを掛けてたけど、もうそれも危ないので、ベッドを下に降ろす


夜はベッドごと私の枕元へ


トイレシーツはたくさん引いてどこでしてもいいように


でも仕事から帰ってきたら全然違うとこでしてた


オシッコができただけでいいよ


下痢したうんちもあちこちについてたけど、そんなのお湯で拭けばいいこと


一日中ずっと寝てる


息をしてるか何度も確認する


犬の闘病1週間は、人の1ヶ月に値するらしい


ものすごい早さで老いていくのだ


動けないのに、私が移動すると後ろ足を引きずってついてこようとする


お尻を向けて『抱っこして』のポーズをする



いよいよ、いよいよ介護に突入


計画では専業主婦になって、1日中一緒にいれるはずだった


もうすべてアイツのせいにしよう


でもあんなうるさいガチャガチャした男がいたら、お姫は静かな余生は過ごせなかったに違いない


二人きりでゆっくり過ごそうね


毎日病院通うし、抱っこして気長にゴハンあげるし、うんちまみれの部屋も掃除するよ


いっぱいいっぱいお世話させてね