AmritA☆sAtellite

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ちいさなからだは、忘れながら生きている。
毎日のかけらたちが、眠る湖の底。

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ちいさいからだは、忘れようとしながら生きている。

28年生きてきて、よかったことも、しんどかったことも、いろいろあったはず。

それらは今、わたしのなかで

どんなふうに息をしているのだろう。


昨日したことさえ、時には曖昧にしか覚えていないのだから、

日々は忘却と隣り合わせ。

かなしいことは、歩みを止めてしまわないように、

うれしいことは、それに慣れてしまわないように、

記憶の中で、うまくこなれていく。


そういったことを、ときどきは思い出せるように。


ここに、いろいろなことを残していこうと思ったのでした。


読んだ本のこと。

学んだこと。

言葉を通して、伝えたこと。


たくさんのわたしの毎日のかけらが、ここで熟成されますように。